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2018.11.25

【F1第24節/浜松×大阪】浜松に今季3連勝。「僕らとしてはすごくやりづらい相手でした」(大阪 比嘉リカルド監督)

PHOTO BY軍記ひろし

11月24日(土)、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の第24節、6クラブ共同開催 浜松ラウンド2日目の第2試合が行われ、シュライカー大阪はホームのアグレミーナ浜松に5-2で完勝した。

6分に田村友貴のゴールで先制した大阪は、8分にも加藤未渚実が決めて追加点。1点を返されたものの18分に再び田村が決めて2点のリードを奪って前半を折り返した。

しかし後半、23分に失点すると、その後は追いすがる相手に苦戦。リードを広げられないまま試合終盤へと突入した。すると34分、相手の不意のパスミスに反応した田村は、ゴール前高い位置のビッグチャンスを確実にゴールに結びつけてハットトリックを達成。これでペースを取り戻した大阪は、パワープレーに出てきた浜松に冷静に対応して、37分には、またもや田村が決めて勝負は決着。

試合は5-2で終了し、この連戦で名古屋に次ぐ2位の座を守り抜いた。

疲れもある中でしっかりと勝ち切れた

比嘉リカルド監督(シュライカー大阪)

──今日の試合を振り返って。

昨日は(1-5から同点に追いつかれる)残念な終わり方をしたので、勝ち点を取り切れてよかったです。プレーオフに向けては、立川・府中も昨日は(町田に)勝って、今日は名古屋に引き分けですし、湘南も近づいてきているので、勝ち点3を取らないといけない試合でした。(連戦の)疲れもある中で、しっかりと切り替えて乗り切れてよかったと思います。

──チアゴ選手が出場できていないがケガですか?

前々節の町田戦の前にヒザをケガしていて、そこで無理をしてしまって、今度は逆足が肉離れを起こしてしまいましたが、もう少しで元気に戻ってくると思います。

──これで今シーズンは浜松に3連勝しました。
浜松にはいい選手、経験のある選手がいますし、僕らとしてはすごくやりづらい相手です。カウンターでもやられたり、技術もあるチーム。本当に嫌です。3試合勝ち切れてよかったです。

小曽戸允哉(シュライカー大阪)

──今日の試合を振り返って。

昨日は引き分けという悔しい結果になってしまい、名古屋から浜松への移動というスケジュールの難しさもある中で勝ち切ることができたのがすべてです。残りの試合も勝ちきれるように、また練習から取り組んでいきたいと思います。

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