更新日時:2026.07.24
日本女子代表・松本直美がスペインリーグ挑戦へ!「覚悟を持って闘ってきます」浦安でのラストマッチは8月1日

PHOTO BY伊藤千梅
バルドラール浦安ラス・ボニータスは20日、松本直美がスペインリーグに挑戦することを発表した。
夢を叶える自身初の海外挑戦へ
メットライフ生命女子Fリーグで首位を走る浦安は、日本女子代表の松本直美が海外移籍することを発表。具体的なチーム名は明かされていないものの、スペインリーグが新天地となり、移籍先クラブについては準備が整い次第発表される。
なお、松本の浦安でのラストマッチは、8月1日にニューライフアリーナ龍ケ崎で行われる第7節・フウガドールすみだレディース戦となる。
現在28歳の松本は、高校生までサッカーキャリアを積み重ね、十条フットボールクラブレディースでフットサルキャリアをスタート。さいたまサイコロを経て、2021年に浦安に加入し、豊富な運動量と献身的な守備、高い攻撃性を武器に、これまで女子Fリーグと全日本女子フットサル選手権大会でそれぞれ3回の優勝に貢献。また、2021年に日本女子代表に初選出を飾ると、2025年に行われたAFC女子フットサルアジアカップ中国2025で日本を優勝へ導き、FIFAフットサル女子ワールドカップ フィリピン2025のメンバーにも名を連ねた。
自身初の海外挑戦が決まった松本は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを綴っている。
「この度、スペインリーグへ移籍することになりました。シーズン途中での移籍となりますが、この想いを尊重し、送り出してくださるクラブの皆さまには心から感謝しています。約5年半、このクラブで多くの経験を積ませていただいたからこそ、この決断をすることができました」
「そして、いつも応援してくださっているファン・サポーターの皆さま。突然のご報告となり、驚かせてしまい申し訳ありません。自分の夢を叶えるため、残りのフットサル人生を悔いなく過ごしたいという想いで、今しかできないこの決断をしました。海外でプレーすることは決して簡単な挑戦ではありません。それでも、自分自身をもっと成長させ、世界で通用する選手になるために、この環境へ飛び込むことを決めました」
「この挑戦ができることへの感謝を胸に、覚悟を持ってスペインで闘ってきます。そして、この決断が間違っていなかったと胸を張って言えるよう、毎日自分と向き合い挑戦し続けていきます。必ず成長した姿で、また皆さんの前に帰ってきます。その日まで、変わらぬ応援をしていただけたら嬉しいです。そして、引き続きバルドラール浦安への温かいご声援をよろしくお願いいたします」
クラブからのリリースは以下の通り。
いつもバルドラール浦安をご声援いただき、誠にありがとうございます。
この度、バルドラール浦安ラス・ボニータス所属 FP14 松本直美選手が、スペインリーグクラブへ移籍することとなりましたので、お知らせいたします。
松本選手のこれまでのクラブへの多大なる貢献に心より感謝するとともに、新天地でのさらなる活躍を応援しております。
なお、8/1(土) 開催予定のメットライフ生命女子Fリーグ 第7節 フウガドールすみだレディース戦(会場:ニューライフアリーナ龍ケ崎)が、ラス・ボニータス所属としての最後の公式戦となります。▼松本直美選手プロフィール
背番号:14
生年月日:1997年10月22日
出身:東京都▼経歴
十条フットボールクラブレディース→さいたまSAICOLO→バルドラール浦安ラス・ボニータス▼代表歴
2021 フットサル女子日本代表 初選出
2025 『SAT Women’s Futsal Championship 2025』優勝、大会MVP獲得
2025 『AFC女子フットサルアジアカップ 中国 2025』優勝
2025 『FIFAフットサル女子ワールドカップ フィリピン 2025』出場▼コメント
「この度、スペインリーグへ移籍することになりました。
シーズン途中での移籍となりますが、この想いを尊重し、送り出してくださるクラブの皆さまには心から感謝しています。
約5年半、このクラブで多くの経験を積ませていただいたからこそ、この決断をすることができました。
そして、いつも応援してくださっているファン・サポーターの皆さま。
突然のご報告となり、驚かせてしまい申し訳ありません。自分の夢を叶えるため、残りのフットサル人生を悔いなく過ごしたいという想いで、今しかできないこの決断をしました。
海外でプレーすることは決して簡単な挑戦ではありません。それでも、自分自身をもっと成長させ、世界で通用する選手になるために、この環境へ飛び込むことを決めました。
この挑戦ができることへの感謝を胸に、覚悟を持ってスペインで闘ってきます。そして、この決断が間違っていなかったと胸を張って言えるよう、毎日自分と向き合い挑戦し続けていきます。
必ず成長した姿で、また皆さんの前に帰ってきます。その日まで、変わらぬ応援をしていただけたら嬉しいです。
そして、引き続きバルドラール浦安への温かいご声援をよろしくお願いいたします」※移籍先クラブについては、準備が整い次第改めてご報告いたします。














