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作成日時:2023.01.24
更新日時:2023.01.24

【試合後コメント/浦安 vs 横浜】1-0で勝ち切った小宮山友祐監督、20分・8000字の激アツ会見で胸の内を語り尽くす「監督に就任して一番変えたかったのが勝利への執着」

PHOTO BY勝又寛晃

1月21日(土)、Fリーグ2022-2023 ディビジョン1第20節、バルドラール浦安 vs Y.S.C.C.横浜が行われた。

第1ピリオド中盤に浦安の現役高校生ピヴォ・柴山圭吾が前線で起点となり、右サイドで強引に縦突破。マイナスの折り返しを東出脩椰が決め、ホーム浦安が先制する。第2ピリオドに入り横浜が徐々に攻勢を強めるも、守護神ピレス・イゴールが再三の好セーブでゴールを死守。終盤、浦安は5ファールが溜まり、パワープレーを受ける猛攻にさらされながらも執念で逃げ切り勝利。プレーオフ出場に向け大きな勝点3を手にした。

試合後、浦安の小宮山友祐監督が会見に出席した。

■この試合のハイライトはこちら(ABEMAビデオ)

 

勝利や球際への執着を選手たちが表現してくれた

小宮山友祐(バルドラール浦安)

──試合を振り返って。

今年初めてお会いする方もいらっしゃると思うので、改めまして明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願い致します。

苦しい試合でしたが、しっかり勝点3を積み上げることができたのは非常に大きかったと思います。スカウティングからも横浜が本当に素晴らしいフットサルをしているのは特にこの数試合実感していたので、彼らの強みをどう消すかというところにフォーカスしました。ただやはり堤(優太)選手やピヴォの菅原(健太)選手、笠(篤史)選手といったところにもう少し圧力を掛けたかったですけど、なかなか難しい部分もあったなと。

全体を通して、多少押し込まれる時間が増えるのかなと予想はしていました。ただ、これまでの浦安だったらそこでガリンシャ頼みになっていたのが、今日は柴山が頑張って起点になってくれて、新たに柴山・東出ラインが生まれました。これまでもガリンシャ・東出ラインというのはありましたけど、オプションが増えたかなと思います。そして大島(旺洋)もいま状態が非常に良くて何回もチャンスを作ってくれましたし、全体的な試合の総括としては私は満足しています。

ただ、球際や切り替えの部分はもっと突き詰めていかないといけないですね。今日は勝てましたけど、イゴールに助けられたシーンが何本もありましたので、そういったところをさらに修正していきたいと思います。

それと、自分たちがリーグ終盤にプレーオフ出場圏内にいるというのはここ数シーズンなかったことなので、プレーオフに出場してタイトルを取りにいくことがチームとして未知の領域です。そこに対して一つひとつ着実に階段を上っていきたいと思います。現状2位というだけでまだなにもつかんだわけではないので、一喜一憂することなく、自分たちの足元をしっかり見ながら変わらず積み重ねていくつもりです。

――今日はピヴォの柴山選手が非常に良かったように思います。特にフィジカル的に強くなっていて、前を向けるプレーも良かったと思うのですが、改めて小宮山監督から見た柴山選手の評価を教えてください。

ご覧いただいている通り、非常にすごいスピードで成長していると思います。今日は相手との噛み合わせの部分も考慮してセカンドセットに圭吾を当てました。伊藤(玄)選手は一発で飛び込んでくるタイプのフィクソなので、「噛み合えばそこで反転して前を向けるよ」という話をこの試合に向けて何度も伝えていて、実際に伊藤選手とマッチアップした際には何度も反転できていたと思います。

ただ、先ほどヒーローインタビューでも本人が言っていたように、得点を取れていないので。チャンスメイクはしましたけど、結局ピヴォはゴール数で評価されると思うので、そこはさらに期待しています。

ただ、これまでに何度も言っているように、彼はまだ17歳ですからね(笑)。17歳の彼にどこまで求めて良いのかというのは正直ありますけど、私は清水和也を超える、日本を代表するピヴォになれると思っています。清水選手は彼と同じくらいの年齢の時にすでにチームを救うゴールを決めていたので。柴山も今日のようなギリギリの試合で得点を決めてくれたらチームを救う存在になれると思うので、そこはすごく期待しています。

でも本当に、最近のパフォーマンスにはとても満足しています。毎日ディドゥダとマッチアップしていればそりゃ、あれくらいできるようになります(笑)。あれくらいはやってくれないと困りますね。

――無失点で勝利できたことも大きな収穫だと思いますが、要因はどの辺りにあったと感じていますか。無失点でしたけど危ないシーンは何度もあって、イゴールのセーブや吉田選手がクリアしたシーンなど、最後のところでなんとかやり切ったという試合だったと思います。

湘南戦(12月24日に開催された第18節。3-5で敗戦)でなぜ負けたのかを振り返った時に、内容としては絶対に自分たちのほうがいいフットサルをしていたと思っていて。ではなにが足りなかったかというと、球際の執着だったと思うんですね。ロドリゴ選手に連続ゴールを決められたことなども含めて。球際の執着というのは、教えてどうにかなるものではない。なので新年を迎えてから紅白戦もプレーイングタイムで点差を競って、勝つか負けるかという緊張感を作りながら行ってきました。

いま3セットから4セット組めるんですけど、今日の1stセットと第4セットが戦った時に、やり方次第では1stと言えど簡単に勝つことができない。1stセットに対して「常にセットを保証しているわけではない」と伝えてきましたし、実際に今日の第2ピリオドのスタートも2ndセットでいきました。そういった1点の重み、ワンプレーの厳しさを練習から選手たちにずっと伝え続けてきたので、その辺りを球際の執着として選手たちが表現してくれたと思います。

今までだったら入っていたシーンがいくつもあったと思うんですよね。「イゴールが止めてくれるだろう」と心のどこかで思ってしまうのだとしたら、それは違う。イゴールは最後の手段であって、一番はイゴールになにもさせないこと。イゴールがシュートを止めるのではなく、そもそもシュートを打たせない。なんならそれ以前に、前からプレッシャーをかけることでそこまで前進させないのがベストですから。

今日に関してはそこまではできなかったですね。20本シュートを打たれて、なんとか0失点だった。やっぱり10本程度に抑えるとか、そういう部分にさらにこだわっていきたいです。1本もシュートを打たせなかったら点を取られることはないので。

究極の話をしていますけど、やっぱりそこまでしていかないと。名古屋と対戦した時に「自分たちのほうがボールは握れるけど、シュートは向こうのほうが打っているよね」では勝てない。キーパーに頼るのではなくて、キーパーに楽をさせる。FPが最後までコースを限定する。股下も通させない。第2ピリオドに吉田が打たれたシュートもそうですけど、あれはイゴールでなければ入っていたと思いますし、その辺りはまだまだ改善の余地があるかなと思います。

ディフェンス時の寄せる距離は、今は1mではなくて50cmと伝えています。相手が反転してシュートを打ちに来る時に、シュートコースにブロックしにいくのではなく、反転してきたボールに対して足を出せと。当然、自分の足を蹴っ飛ばされる可能性もありますけど、シュートブロックではなくて先にクリアする。

今日はディドゥダにしろ石田にしろ、終盤は少しその距離が遠くなっていました。まああれだけ長い時間出ているので致し方ない部分もあるのですが、そこはやはり突き詰めていかないと。じゃあ世界トップレベルのピヴォ、例えばフェラオとかソラーノとかをマークした時に、なんでも好きにプレーされてしまうと思うので。選手たちには常に代表を目指してほしいと思っていますし、その基準で話をしているので当然厳しくはなってしまいますけど、よくやってくれているとは思います。

長くなってしまいすみません(笑)。答えになっているといいのですが……。ここからパンパンと答えます。

――1-0と1点リードで終盤を迎えて、かなり集中力を要する展開だったと思います。5ファウルが溜まり、相手のパワープレーを受けるなど、難しい状況もあったと思いますが、タイムアウトを取るタイミングなどを含めてベンチでどのようなことを考えていましたか?また、タイムアウトの際に選手たちにどのような言葉を送りましたか?

2つありまして、1つは「パワープレーをしてくれないかな」と思っていました。5ファールが溜まっていて、かつ相手には強いピヴォや1対1で勝負できる堤くんがいるので、「普通に攻撃されたら絶対ファウルを取られるだろうな」と。なので私としては「鳥丸、早くパワープレーやれよ!」と思っていて(笑)。そこで相手がパワープレーを選択してくれたので、そうなるとまずファウルトラブルは減りますよね。そしてパワープレーの対策もしてきたので、どこのパスラインを切るか、どのタイミングで寄せるか、その際に誰がカバーリングに入るかという点は整理できていました。あとはうちの選手たちのフィジカルがどこまで耐えられるかだったのですが、一方でファウルトラブルの可能性は低くなったので、そこに対するストレスはなくなったのかなと思います。

もう1つはタイムアウトを取るにあたり、先に横浜が取るのを待っていました。横浜が取っておそらくやり方を修正してくる。うちの守備の陣形を見て、狙いを整理し直す。たぶん、鳥丸監督もそういう意図でパワープレーの途中でタイムアウトを取ってきたのだと思います。

こちらとしてはその後、極力タイムアウトを取らないようにしようと考えていました。というのも、私たちがタイムアウトを取ってしまうと、横浜側としてはもう一度選手たちに指示を与えて違う戦術に変更することもできてしまいますよね。だからパワープレーを受けている最中はタイムアウトを取りたくないんです。取ってしまうと相手にもう一つ選択肢を与えてしまう、監督の指示を聞けてしまうので。相手のパワープレーに対してこちらがよほど対応できていなかったら別ですが、そうでない限りはできるだけギリギリまで我慢しようと思っていました。

私はパワープレーのディフェンスをしている時にほとんどタイムアウトを取ったことがないので、今日の第2ピリオドで横浜が取った際に、「ここから俺はもうタイムアウトを取らないから」と選手たちに伝えていました。「ピッチ内でどえらいエラーがあったら取るけど、基本的にはこれまで通り中を絞る、後ろで堤くんと高橋(響)くんの2枚が並ぶならうちも2枚、高橋くんが1枚で回すならうちも1枚、アダイウトン選手が足裏で舐めてからセカンドポストに蹴り込んでくるからそこはディドゥダがマイナスを消せよ」と指示を出して。それで守れると思っていたので。その後、残り8秒であえてタイムアウトを取りましたが、あれは試合の終わらせ方を伝えるためでした。

まあ、どのタイミングでタイムアウトを取るか、何の目的で取るかというのは非常に難しいと思います。今日に関しては横浜が先にパワープレーをしてくれたこと、こちらが5ファウルだったこと、相手がまだタイムアウトを残していたこと、そして自分たちのタイムアウトをどこで使うかという、大きく分けてこの4つがポイントになったと思っています。

「名古屋に“勝つために”」、ハードワークをして泥臭く

――11月後半から12月にかけて、今季リーグ序盤から続いていた勢いがやや弱まってきていたように見えたのですが、今日は全員が一体となって難しい試合を勝ち切りました。浦安らしい勝負強さが戻ってきたようにも感じるのですが、小宮山監督としてはどのように感じていますか?

先ほどお話しさせていただいた通り、今のチームにとってプレーオフは未知の領域です。ただそこにいくことが自分たちをさらに成長させてくれる、このクラブを前進させることにつながるというのは選手もスタッフも全員が思っていることです。プレーオフに出ることを考えた時にやはり重要なのは勝ち点をしっかり取り切ることだと思います。

我々は12月になかなか勝てませんでしたが、正直、名古屋戦をのぞけばフットサルの内容自体は悪くなかったと思います。すみだに4-2で勝った試合は結果・内容ともに素晴らしいゲームでしたし、「ああいう試合ができればそう簡単に負けないよ」と選手たちにも伝えました。ただそれをコンスタントに出せないのが課題です。

アウェイで9勝しているのに対してホームでは3勝しかできていなかった。このホームアリーナで勝つことに対して気負いだったり、プレッシャーだったりもあるのだと思いますが、12月は見えない力というか、「自分たちがプレーオフにいくんだ!」という気持ちが強いからこそ生まれる焦りとか、そういったものもあったと思うんです。

ただ振り返ってみれば、今日で13勝目ですけど、楽に勝てた試合なんてそもそも一つもないんですよ。1点差でどうにか勝ったゲームもたくさんあった。自分たちは最後までハードワークして泥臭く戦い抜くという部分が、今までの浦安には足りていなかった。

過去を振り返ってみても、例えば「魅せる」とか「クワトロがきれい」とか、浦安を形容する言葉ってやはりそういうのが多いじゃないですか。私が監督に就任して一番変えたかったのが「勝利への執着」。競った試合で必ず勝つという部分でした。名古屋がまさにそうですよね。先週の立川戦で負けていたので、今日の湘南戦はやはりめちゃくちゃ強かったです。私は名古屋が連敗しているのを見た記憶がほぼない。強いチームって連敗しないですよね。

一方で浦安は、一歩間違えたら連敗もするし、いい時はいいけど、やはりまだそこの波があります。じゃあやらなければいけないことはと言えば、もう試合なんて全然面白くなくてもいいんです。喉から手が出るほどつかみたいのは勝ち点3なわけで、そのためには全員がハードワークしようと。今日も試合前にまず伝えたのは「最初の10分は0-0でいいから」ということでした。ホームで勝てなかった試合って、だいたい開始10分以内に失点しているんですよね。先ほども話したように、ここ最近、勝利への執着心を植え付けてきたのが、少しずつ選手たちの自信になってきたのかなと。何度もお伝えしているように、F1に弱いチームなんてないですし、勝った試合も今日のようにすべてを出し尽くしてようやく勝てた試合ばかりなんです。だから当然、少しでも気を抜いてしまえば苦しいゲームになりますよね。

まあ若い選手もたくさん抱えているなかで若手のミスをどこまで許容するかという問題もありますが、自陣での横パス、バックパスをミスして取られるというのを私は一切許していないので。そこに関しては若かろうがベテランだろうが同じ基準を求めるようにしているので、そういう緊張感のあるなかでプレーできているというのはやはり非常に重要だと思います。

U-23日本代表の合宿に呼ばれたメンバーは木暮(賢一郎)監督から「代表は簡単にまた次がある場所ではない」という話をされていましたが、クラブも同じだと思うんですよね。私も日頃から同じようなことを伝えていますが、現に今日だって試合に出ていない選手もいますし、メンバー外の選手もいますし、そういう競争のなかで若い選手たちが切磋琢磨しているというのが今のうちにとってはとても大きなことなのかなと。

先ほど触れた柴山はもちろん、宇野(伊織)も、東出も、大島もそうですけど、若い選手たちが少しずつチームを活性化させてくれているのがとても大きいと感じています。

――試合終了の瞬間ものすごく大きなガッツポーズをされていましたが、端的にあの時の気持ちを教えてください。

いやもう、うれしかったですよ。単純に。ホームでなかなか勝てていなかったですから。その責任が誰にあるかと言ったら、一番はやはり私なので。戦い方を決めているのは私ですし、戦術を決めているのも私ですし、選手を起用しているのも私ですから。

選手たちは本当によく付いてきてくれていると思っていますし、そういう選手たちがあれだけ必死こいてプレーしていて、「残り8秒でタイムアウトなんか取らなくてもいいじゃないか」っていう意見ももちろんあるかと思うんですけど、でも残り8秒で気を抜いて同点にされてしまったら意味ないですからね。選手たちが39分52秒まで頑張ってきたものが全部無駄になるので。

監督として、一瞬たりとも気を抜いてはいけないと思っていましたし、そうやってようやくつかんだ勝利だったので、やっぱりうれしかったです。ハードワークしてくれている選手たちに自分ができることはなにかと言えば、やっぱり勝たせてあげることだと思うので。

今日の試合中、堤くんが持った瞬間にピッチの中に入って俺が横からスライディングしてやろうかなって思ったシーンとかもたくさんありましたよ(笑)。目の前をドリブルしてきて、俺が行ってやろうかなって思うくらい。もし本当にやったらもうこの世界には一生いられなくなるのでできませんけどね。だって、本当に目の前でドリブルしてるんすよ。「俺が足出したら止められるじゃん!」って。なんなら走っている(主審の)小崎さんごとドンって押して止めたくなるくらい必死でしたけど、それはできないので。

僕がよく選手に言うのは「俺はピッチの中に入れないから、言葉で伝えるし鼓舞もするけど、あなたたちに託すことしかできないよ」ということで。本当は全員使ってあげたいですよ。メンバー外の選手も含めて全員本当にいい選手だと思っているし、サボる選手なんて一人もいない。だけどやっぱり、チームとして目指すやり方があって、戦術があって、起用法があって、試合に勝たなきゃいけない。じゃあ誰を出したら勝てる確率が上がるかという話になった時に、誰かを外さなければならない。当然「申し訳ない」という気持ちもあります。そういうすべての感情が最後、勝った瞬間に溢れ出したのかなと。本当にうれしかったです。

――浦安が最後にプレーオフに出場したのは2014年で、それを経験しているのは現メンバーのなかでは加藤竜馬選手のみです。ここからの残り2試合とプレーオフはまさに未知の領域になってくると思いますが、そこで監督が求めるものを教えてください。

ずっと言っていることになりますが、やはり自分たちが積み上げてきたものをどこまでちゃんと出せるかだと思います。出せば勝てるので。どうしても試合になると出せない時間のほうが多いんですよね。

そこはもう本当に、先ほど言ったように代表と一緒で。じゃあ例えば、アジア選手権の日本代表に呼ばれた。そこで自分の力を出せなかったとなれば、その選手のキャリアはそこで終わっちゃいますよね。自分たちがここまで積み上げてきて、やっとの思いでプレーオフファイナルに辿り着いたら、それは浦安というクラブにとってうれしいことです。でも、そこに参加することが目的じゃない。選手たちに何度も言っています。「名古屋に“勝つために”やっているんだ」と。ブラジル人はすごいですし、アルトゥールもすごい。でも彼らの本当の強みはそこじゃない。現に今日の湘南戦、アルトゥールやダルランがいなくても8-2で勝っているわけです。

そんな名古屋に勝つために、俺たちはどんなマインドでいくか。「名古屋強いな。浦安は2位だから……」じゃないよ。「名古屋を倒すためにいくんだ」と。そのためにやらなければならないことをこの1年間ずっと言ってきたので。そこは最後までブレずにやりきりたいと思います。自分たちの一番の強みはディフェンスですから、ディフェンスからしっかり入っていこうと。前からプレスをかける、相手に前進させない、自分たちは簡単に前進する、ずっと相手コートでゲームをすることができれば名古屋にも勝てるよね、と。

でも名古屋には強いピヴォがいて、パサーがいて、ドリブラーがいて、それは当たり前じゃないですか。日本一のチームなんだから。俺らは日本一じゃないから、じゃあどこなら抗えるのかといったらディフェンスじゃない?という話で。12月にアウェイで対戦した時はディフェンスでも抗えなかった、だから負けた。まずはそこから粘り強く戦うということが必要になってくると思います。

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