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作成日時:2023.03.23
更新日時:2023.04.07

【総力コラム】俺たちの全日本|第28回全日本フットサル選手権大会特集

PHOTO BY高橋学

全日本選手権とは、フットサル界において非常に重要な大会である。

日本一に挑むという本来の目的はもちろんのこと、シーズン最後に行われるため、チームや選手の大きな分岐点になる。今大会を最後に現役を引退する選手、移籍を発表している選手、退任する監督……大会期間中、どのチームの選手も「このメンバーで戦える最後だから」と、いつも以上に気持ちを込める。

だからこそ、彼らの生き様が出るような戦いは、熱く、興奮し、儚く、切ない。

今大会を終え、一つの転機を迎えた選手に焦点をあてる。

取材・文=北健一郎、本田好伸、福田悠、舞野隼大、青木ひかる

レジェンドの生き様は“小さなシューズ”に宿る。45歳まで現役を続けた金山友紀という男に託されたもの

金山友紀/ペスカドーラ町田

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「僕にはなにもない」“役割”を全うした名脇役、関尚登。走り続けてクラブに刻んだ意志

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ガリンシャ/バルドラール浦安

6歳から友達、31歳でライバル。宿本諒太と栗本博生、フットボールの神様が見守った最後の対決

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最後の瞬間もいつも通りに。「自分を誇りに思う」日本最高の男・西谷良介を象徴する1本のラストパス

西谷良介/名古屋オーシャンズ

アルトゥールさん、日本でまた会いましょう。日本人の心を携えた最高のフィクソが、僕らに見せてくれたもの

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天国の祖母に捧げた日本一。真面目で天然で“ロックな男”岡村康平、現役最後に手にしたタイトルの意味

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