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作成日時:2024.06.18
更新日時:2024.06.18

大分・仁部屋和弘がFリーグ通算400試合出場、すみだ・諸江剣語が通算300試合出場を達成!

PHOTO BY高橋学/勝又寛晃

6月14日から16日にかけて行われたFリーグ2024-2025ディビジョン1の第3節で、バサジィ大分の仁部屋和弘がFリーグ通算400試合出場を、フウガドールすみだの諸江剣語がFリーグ通算300試合出場を達成した。

仁部屋、諸江が紆余曲折を経て迎えた節目

Fリーグ通算400試合出場達成した仁部屋は地元・大分県の柳ヶ浦高校を卒業後、Fリーグ開幕初年度の2007年に大分へと入団。それ以来、華麗なドリブルを武器に“ミスター・バサジィ”として17年間プレーしてきた。日本代表の10番として活躍しながらも2018年に家庭の事情による活動休止なども経て、今回400試合出場を達成してみせた。

そしてFリーグ通算300試合出場を達成したすみだの諸江は、2007年にバルドラール浦安の選手としてデビューを飾った。しかし出場機会をなかなか得られず、2009年に関東リーグのFUGA TOKYO(現:フウガドールすみだ)へ移籍。ポジションもアラからフィクソへと変わり、2014年にチームと共にFリーグへ昇格し再びFリーガーとして歩み出し、先日のリーグ戦で300試合という節目を迎えた。



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