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作成日時:2026.02.24
更新日時:2026.02.25

SWHレディース西宮が王座奪還! 決勝で宿敵・浦安を破り2大会ぶり4度目の制覇、女子Fリーグとの2冠を達成|第22回全日本女子フットサル選手権

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第22回全日本女子フットサル選手権大会が2月21日から23日にかけて、北海道のウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催された。決勝ではSWHレディース西宮がバルドラール浦安ラス・ボニータスを4-1で下し、2大会ぶり4度目の優勝に輝いた。

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西宮が4回目の女王に輝く

今大会で22回目の開催となった全日本女子フットサル選手権大会は16チームが出場。日本女子フットサルリーグ第11節終了時の上位4チーム、9地域のサッカー協会から各1チーム、開催地都道府県サッカー協会から1チーム(北海道)、前回大会の予選参加チーム数上位2地域から各1チーム(関東、関西)が参加した。

ノックアウト方式の決勝トーナメントで行われた熱戦は、強豪チームが順当に勝ち上がり、ベスト4はメットライフ生命女子Fリーグ2025-26シーズンの上位4チームの顔ぶれとなった。

準決勝第1試合は、SWHレディース西宮とアルコ神戸が対戦。試合終盤まで拮抗した展開が続くと、2-2で迎えた35分に四井沙樹のゴールで西宮が一歩前に出る。さらに尾川奈穂がダメ押しとなる追加点を挙げ、4-2で勝利した西宮が決勝に進んだ。

第2試合は、昨年の覇者バルドラール浦安ラス・ボニータスが立川アスレティックFCレディースを3-1で下し、決勝戦進出を決めた。

3大会連続で西宮vs浦安の同一カードとなった決勝戦。連覇を目指す浦安が3分に江口未珂のゴールで先制する。対する西宮は18分に斉下遼音の同点弾で試合を折り返すと、26分にパワープレー返しから藤江沙樹がネットを揺らし、逆転に成功。さらに27分には高い位置でボールを奪った四井のアシストで斉下が追加点。その後、浦安はパワープレーで逆転を狙うも、残り18秒でGK中田凪咲がパントキックからパワープレー返しを成功させ、勝負あり。西宮が4-1で勝利を収め、2大会ぶり4度目の優勝を果たした。

この結果、西宮は女子Fリーグに続き、クラブ史上初の2冠達成となった。

なお、3位決定戦は、神戸が立川を5-0で下している。

表彰

優勝 SWHレディース西宮
準優勝 バルドラール浦安ラス・ボニータス
第3位 アルコ神戸
第4位 立川アスレティックFCレディース

試合日程・結果はこちらから

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