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2019.06.28

【F1第6節/大阪×F選抜】U-20代表組も合流し大阪を苦しめたが、リーグ初勝利はお預け。「チーム一丸となって勝利を目指しましたが……」(F選抜 金井一哉監督)

PHOTO BY軍記ひろし

6月28日(金)、Fリーグ2019/2020ディビジョン1 名古屋共同開催の初日が行われFリーグ選抜はシュライカー大阪に0-2で敗れた。

5節を終えて勝利がないF選抜だったが2位のシュライカー大阪を相手に善戦。しかし17分に4秒ルール違反を犯してしまい相手に間接FKを与えてしまう。このゴールを決められ1点ビハインドで前半戦が終了する。

追いつきたいF選抜だったが後半開始して3分にまたも失点。その後も防戦一方になる時間帯もあったがさらなる失点を阻止。残り5分からパワープレーを開始したがあと一歩のところでゴールが奪えない。その後も得点が奪えずに試合終了。0-2で敗れてしまい、F選抜は今シーズンの初勝利を挙げることはできなかった。

U-20代表組の成長ぶりは……?

金井一哉監督(Fリーグ選抜)

──試合を振り返って。

今日は平日の夜のゲームにたくさんの人に来ていただいて本当に感謝しています。ありがとうございます。その中でU-20日本代表組が帰ってきて、合流間も無くですが全員が揃ったゲームでした。チーム一丸となって勝利を目指しましたが、シュライカー大阪さんの力に完敗という結果になってしまいました。この結果をチームで受け止めて、明後日、立川・府中(アスレティックFC)さんとの試合に向けて全力を尽くして勝ちにいきたいです。

──U-20日本代表の選手たちが帰ってきて初めての公式戦でしたが彼らの成長したところはどこに感じましたか?

全員が自信を持って一つひとつのプレーをやっていました。そういうところは大会を経験して変わってきたのではないかなと思います。

磯村直樹(Fリーグ選抜)

──試合を振り返って。

自分たちがずっと気をつけようと言っている立ち上がりの5分に失点が勝敗に直結するんだなと感じました。そこをどうやったら改善できるかはまだ見つかっていないので、金井監督とチームと話し合いながら改善しないと今後も同じ失敗を繰り返してしまう。自分たちが点を取れば流れが少し変わったかもしれない試合だったので、そこをどうこじ開けるは僕自身の仕事。まだまだこのチームが勝つために必要な自分自身の仕事量も足りていないですし、チーム全体としても個人個人としても足りていないと感じました。

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