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Go 4 Crown!アジア最強へ
SALペディア
2018.05.11

パカット

PHOTO BY軍記ひろし

──トップで4シーズン目、今年への意気込みは

特別指定の3年間は試合に出られても数分で、1年目に関しては0試合。2年目も1シーズンで数試合出られればと。
今シーズンは自分の中でもやってやろうという気持ちは強かった。

──勝負の年に監督交代
チャンスだなと。監督も映像見ていましたが、ある程度横一線で僕にもチャンスがあると思った。
外国人監督始めてで、自分の中での楽しみも大きく、前向きで楽しみな新シーズンだった。
去年は使ってもらえずに悔しさがありました。

──期待したシーズンの練習は

僕は外国人ってこういうやり方なんだなと。

──若手とベテラン分けて

面白いですよね。僕からしたら食ってやろう、ベテランは絶対に負けられない。そういう部分で勝負しエイル。

──意気込んで臨んだシーズンで早々にけが

2日目に足首。捻挫もち
けがした翌日は足着いたら痛かった。テーピングして5分くらいやっただ、
三角靱帯の部分断裂
全治1カ月

予定通りの復帰でしたが、その後3週間で復帰して3日目に別の部分を怪我。
それで伸びて

──けがしてメンタルは

ショックでしたよ。やってしまったなと。良くないイメージが湧いてきました。
リハビリ中は早く戻ろうと毎日トレーニングしてケアして、練習終わった後の午後も治療して、
治療とトレーニングの繰り返しで焦りはあった。

──戻ってきてプレーできるようになったのは

最終的に本調子に戻ったのは4節で、そこで試合に出られるコンディションになりました。今までのように動くなと思ったのはここ2試合くらい。共同開催の前から徐々にできるようになってきました。
大分戦の前の週から戻ってきましたね。

──共同開催ですぐにゴール

めっちゃ嬉しくて、去年もそんなに出れてなくて点も取ってない
1年半ぶりくらいのゴール。久しぶりのFリーグのゴール
これで4点目。
今までのゴール数を超えたい
1年目は0で2年目で3点とって去年は0
2年へのゴール数は超えなければいけない。

──自身は
チャンスはあるから決めなければいけない。
簡単に超えなければいけない数字

──アスピでゴールで爆発的にゴール取っていた
去年もそうだが、トップで出られないフラストレーそんをアスピで爆発させるサイクル。
点とって結果残したい思いが強くて、アスピでは点を取ることが自分の責任だと思っていた。
そんなに試合に出ていないけど5ゴール。
全日本は途中で負けましたが、3試合で5ゴール
東京都予選、3位決定戦、関東予選で5ゴール
トップでいつでてもいいようにFリーグに合わせて準備していたので、いつでもコンディションは良くしていた。
トップに合わせてコンディションを上げていた。

──今年は正式にトップ、
今年は上で結果を残さないといつ首切られてもおかしくない。

──課題は
経験とプレーの判断が遅い、ベストを選べていないのでまだまだ足りない

──通用する部分
長所は点を取ること。薫さんやバナナなど圧倒的な選手はいるけど、そこに喰らいつかないと
下図のようにドリブルが上手かったり、ケイタのようにバランスとってゲームを支配する選手ではない。
勝てるところは点を取る部分。そこで戦わなければいけない。

──点を取り合う競技だから貴重

あそこと戦えうようにならないといけない。薫さやバナナ

──代表目指す選手はみんなゴールをいう

代表はもちろん目指しています。入らないと得られないものはあります。U-20でも経験しています。舞台に立つことで経験できるものは違う

──同年代はじわじわと代表入り代表伊藤啓太をどう見るか

去年の結果やポテンシャルを見れば入って当然。入ってもおかしくない。

──2020年あるがまだ先も狙える、代表へのイメージは

入れるなら今すぐに入りたい。ただ、プレーの判断や出場できていないので目にも止まっていない
今年はでて、代表に向けてもアピールしなければいけない。
代表に入らなければいけないし、ワールドカップに出るモクヒョふああるがいつまでとかはなくて、今すぐに入れるようにやらなければいけない。目の前に集中して、ここで結果を残す

──町田というチームについて

去年までは失点数が少なく守りから入るチーム。大量失点で負けていたが、湘南戦は0で抑えられた。
守りが強いチームが一度崩れたけど、湘南戦では去年を取り戻せた。
失点少なく攻撃のタレントが揃っている。
優勝は必ずできるチーム。

──メンバー揃っているがなかなか勝てない

去年は点を取れなかったので、今年は監督も言うように攻撃に意識が向いている。
湘南のような守りをして、監督の言う攻撃を体現できれば
点を取って勝てるフットサルができると思う

──監督きてベクトルがゴール方向

ここからは買っていくしかない。失点は少なく、体はって、湘南の試合を最低限にしないと今後は勝てない。あれ以上をやらないと勝てない。

──大学生で人生せけいはフットサルを続けるが理由は

仕事をして安定の道を選ぶこともできましたが、難し状況でもフットサルが好き。
社会人で厳しい生活になったとしてもフットサrをやりたい
フットサルをとれば何が残るといえば何もない。
フットサルが好きでどんな状況でもフットサルをしたい

──フットサル始めたきっかけ

高校入った時にアスピランチだが、中学生の時にスクールにきていた
中学三年間。
スクールのコーチは、レオさん、守屋さん、滝田さん
自然と試合も見に行っていての流れでアスピランチ
中学は公式戦していない。人数少なくて
そもそもスクールで一対一をしたり、試合に向けてのトレーニングではない。

──サッカーも
中学入ってちょっとしてやめた。ボールが蹴りたくてスクールに入って
中学は水泳部。
ボールが蹴りたくて近場で探したらここがあった。

──スクール生からトップまで上がるのは、今はまだ珍しい流れ。当時のコーチと一緒にプレーは

アスピランチから特使の時に、早く出て一緒にやるぞとずっといってくれていました。出られて本当に嬉しかった。スクール時代に見ていた選手ばかりで、見てた人が近くにいた。高一で入った時はすごい、選手が近くにいるって感じ。それがそんなこと言っていられない段階
でも今はコーチと一緒にできているおは嬉しい

──優勝したら最高の恩返し
もちろん優勝したい、
教わっていたコーチと一緒の舞台に出るのはなかなかない。タイミング的にも
今はユースができてそう言う選手も増えているが

2019-20
2018-19
2017-18
2016-17

初ゴールを奪って渾身のガッツポーズ
そこに秘められた思いを語る

中村はスクールから町田に所属。
アスピランチでも得点力を武器にゴールをとって3年前に特別指定でトップに昇格。
コーチたちと一緒にプレーできて嬉しかった

しかし現実は1年目に0試合、その後も特使だがトップで出場機会を与えられない。

4年目を迎え今年が最後の気持ち
大学4年生だが、フットサルに専念できる環境を選ぶ
今年ダメなら首の覚悟
監督変わってチャンスがある

そんな矢先の怪我で焦りが出てくる

でもコンディション上がってきて湘南戦でゴール渾身のガッツポーズ

課題はたくさんあるけど、自分の長所はゴールを取るところ、
薫やバナナに負けないようにやらなければいけない。

中村のサクセスストーリーはこれから始まる

【首位・大分の新戦力がベールを脱ぐ】

Fリーグは10日、2019/2020ディビジョン1における選手登録の変更を発表した。

今回の発表では、バサジィ大分のパカットが登録された。そのため、同選手は第9節のバルドラール浦安戦から出場可能となる。

一方で、シュライカー大阪の永島天太は抹消となった。永島は開幕から5試合に出場するも第6節以降の3試合はメンバー入りするが出番はなかった。

今回発表された登録選手は以下の通り。

【追加】
<ディビジョン1>
バサジィ大分
12 パカット(PACATO)1992/10/1

【抹消】
<ディビジョン1>
シュライカー大阪
13 永島 天太 (Tenta NAGASHIMA)

【選手登録変更】バサジィ大分のFPパカットがついに登録! シュライカー大阪はFP永島天太を抹消

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パカット


■所属:バサジィ大分
■背番号:12
■ポジション:フィクソ
■生年月日:1992年10月1日
■身長・体重:183cm・80kg
■出身地:フォルタレザ
■国籍:ブラジル
■血液型:
■利き足:

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