SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

ブルーノ・ジャパンの挑戦
SAL LINE公式アカウント
SALペディア

【SALフェス】2019年版は、ベルマーレ愛とフットサル愛とSAL愛と。完全密着長編レポートを大公開! 

PHOTO BY本田好伸

プレミアムなワンポイントレッスン!

来場者が引き続き参加できるワンポイントレッスンも、湘南ベルマーレのゲスト陣と交流を図りながら、なおかつピッチですぐに使えるアドバイスの連続でした。普段、ホームゲームで実況&解説を担当されている金井コーチが、神業進行スキルを見せながら、選手と参加者の距離を近づけます。

最初は、コートの両サイドに分かれて、向かい合ってのパス交換からスタートしますが、スムーズなトラップのアドバイス、蹴る際のポイントなどが盛り込まれていきます。続いて、各選手の特徴を踏まえたレッスン。中島選手は「トンパッ」という、トラップで相手の逆を突くテクニック。

パスが来る方向に向かっていくと相手DFもついてきますが、そこでトンとトラップでボールを止めて、パッと逆方向に動くことで、相手をかわせます。Fリーグの選手も実際に使っているワザですね。

他にも、鍛代選手のボールキープからのターンや、ロドリゴ選手のシザース(またぎフェイント)など、各選手がアドバイスを織り交ぜながら、初心者にも優しい実戦的な技術が伝えられていました。

こうして、トークショーに始まり、大運動会、ワンポイントレッスン(実際、ワンポイントどころかポイント盛りだくさん)まで、およそ1時間半があっという間に終了。その後は、来場者とベルマーレのゲスト陣がその余韻を楽しむように、交流タイムを過ごしました。そうそう、ベルマーレの選手がコートを離れる前に最後に一言ずつあいさつしていたのですが、フィウーザ選手がこんな言葉をつづっていました。

「クリニックでは、日本語であまりコミュニケーションを取れずに申し訳ありません。でも、私も心からこの時間を楽しむことができました。ありがとうございました」

奥村監督が最初に紹介していたように、本当に素晴らしい方ですよね。恥ずかしがり屋だけど(笑)。

【次ページ】sfidaアウトレットブースは今年も大好評!

▼ 関連記事 ▼

Close Bitnami banner
Bitnami