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ブルーノ・ジャパンの挑戦
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【SALフェス】2019年版は、ベルマーレ愛とフットサル愛とSAL愛と。完全密着長編レポートを大公開! 

PHOTO BY本田好伸

ミックス大会はイベントのクライマックス!

ミックス大会は、8チームと個人参加者を2チームに振り分けた10チームを2グループに分けたグループリーグからスタート。「楽しむことを目的としたエンジョイ志向」ということと、優勝チームだけではなく、大会を最も楽しんだチームに「エンジョイ賞」が贈られることもあり、参加者同士の交流なんかもありながら、大きな盛り上がりを見せていました。特に、その日が「初めまして」の個人参加チームでも、抜群のコミュニケーションとピッチ内での連係を繰り出すチームがあったことには驚きでした!

大会はその後、各グループ1位から5位同士による順位決定戦に。フットサルをしている以上、楽しみながらも勝ちたいもの。一つでも多くのゴール、一つでも多くの勝利をチームメートと分かち合うために、最後の最後まで走り続けるみなさんの姿がありました。そして、試合中、常にBGMならぬ実況&解説を続けたのが、長谷川ゆうさんと福田悠さんのダブル・ユー。プレーヤーの一挙手一投足をAbemaTV風に拾いながら、一般的なフットサル大会では味わえないようなゲームの雰囲気を演出していました。

ラストマッチは、優勝を決める一戦。思い思いの赤いユニフォームで参戦した石井ユナイテッドと、実は元なでしこジャパンなども参加していたもっちーずによる決勝は、ハイレベルでした。試合は、カウンターとポゼッションという展開となり、最後は、個人個人のスキルの高さが際立ったもっちーずが優勝を決めました。

【次ページ】スペシャルプライズの受賞者も個性豊か!

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