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ブルーノ・ジャパンの挑戦
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【SALフェス】2019年版は、ベルマーレ愛とフットサル愛とSAL愛と。完全密着長編レポートを大公開! 

PHOTO BY本田好伸

スペシャルプライズの受賞者も個性豊か!

イベントは最後、閉会式を残すのみ。各賞の受賞者は以下のようになりました。

■優勝:もっちーず
sfidaプラシャツ上下セット

■SNSを盛り上げたで賞:
個人参加①の男性、GREEN&BLUEの男性、個人参加②の男性
sfidaプラシャツ

ベルマーレの選手や長谷川ゆうさんのサインを画面に描いてもらう映像や、仲間と楽しんでいる様子、ベルマーレファミリー愛など、多くの方に「#SALフェス」を広げてもらいました!

■MVW(最も活躍した女性):石井ユナイテッドの女性
「VAIS×REACH OUT by NORITAKE KINASHI」ミニボール

ロアッソ熊本の2018シーズンユニフォームを着てプレーされたこの方、フットサル経験はほとんどないらしいですが、決勝戦でも素晴らしいシュートを披露していました。「背番号14」(2018シーズンのロアッソの14番は、現在大分トリニータの田中達也選手ですね!)は、SALフェスで際立っていました!

■MVM(最も活躍した男性):GREEN&BLUEの少年
「VAIS×REACH OUT by NORITAKE KINASHI」ミニボール

大人に交じって、果敢なドリブルでいつでもゴールを目指した海音くん。実は、大会途中にアクシデントでケガも心配されるシーンがあったのですが、最後までピッチで躍動を続けました。テクニカルなドリブルスキルから何度もゴールを決めたのですが、その度に見せるゴールパフォーマンスはまるでトップアスリート。将来有望な選手が、SALフェスで大きなインパクトを残してくれました!

■ファッショナブル賞:石井FCの男性
sfidaプラシャツ

1998年のフランスワールドカップを戦ったサッカー日本代表・川口能活のユニフォームをまとったこの方。「炎モデル」と呼ばれたユニフォームを着用するカワグチさん(仮名)はもちろんGKでした。ピッチ上でゴールを決められて悔しがる姿と、表彰式で振り向きながら満面の笑顔を見せてくれた表情のギャップが印象的でした!

■エンジョイチーム賞:GREEN&BLUE
SALオリジナル「サルーくん」Tシャツ

GREEN&BLUEとは、まさしく湘南ベルマーレのチームカラーである緑と青のこと。Fリーグの試合ではいつも、サポーター席から「緑と青の〜 勇者湘南〜♪」という応援ソングが聞こえてきます。この日は自分たちがピッチに立って、イベントを隅から隅まで楽しんでくれました。試合中「いやー、俺たち、めっちゃ楽しんでるなー!」なんて冗談まじりに運営サイドへアピールした結果、忖度なしにエンジョイチーム賞を獲得です!

こうして閉会式も終わり、みなさん思い思いの余韻にひたりながら、コートを離れていきました。日本初・フェス型フットサルイベントは、今年も大成功で幕を閉じました。

というわけで、以上、SAL編集部による長編レポートをお届けしました! 当日、ご来場いただいたみなさま、ミックス大会に出場したプレーヤーのみなさま、湘南ベルマーレのゲストのみなさま、MC陣のお2人、モデルのお2人、施設の方々、加えて、関係者の方々、本当にありがとうございました!

ではみなさま、また次回のSALフェスでお会いしましょう!

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