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ブルーノ・ジャパンの挑戦
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2019.12.04

【動画あり】スペイン代表との第2戦は1-9で大敗……。実力差を思い知らされる。

PHOTO BY軍記ひろし

日本の得点は内村俊太のゴールのみに

12月3日(現地時間)、日本代表はスペインのマドリードで国際親善試合スペイン代表戦第2戦を行った。

スタメンには前日同じ関口優志、西谷良介、安藤良平、平田ネトアントニオマサノリと加藤未渚実がピッチに立った。前日の第1戦は0-3。善戦も期待されたがこの日は違った。

開始3分に右サイドの深い位置で反転シュートを決められて先制されると5分にミドルシュートを決められ失点。さらに7分、8分にも次々とゴールを決められ0-4で前半が終了する。

後半、早い段階で先制点を決めたかった日本だが23分に西谷が低い位置でパスミスをしてしまうとそのこぼれ球を詰められてしまい5点差に。

25分、安藤から長い縦パスを受けた内村俊太が右サイドでボールを受けると、飛び出してくる相手GKをよそに冷静にシュートを決めて一矢報いる。それでも流れは上向かず、スペインにさらに4点を決められ1-9で試合は終了した。

2戦合計1-12となり、スペイン遠征はほろ苦い結果に終わった。日本代表は4日にマドリードを出発し、5日に日本に到着、解散する。

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