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2020.01.07

応援隊長「バレ子」を3Dに! ボルクバレット北九州がクラウドファンディングを実施中!

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Fリーグディビジョン2(F2)を戦うボルクバレット北九州が、マスコットキャラクターの「バレ子」の3D化(着ぐるみ化)を目指してクラウドファンディングを実施中。募集期限の1月31日までにあと50万円ほどの支援を呼びかけている。

九州からフットサルを盛り上げる新たなアイコンへ!

赤ずきんを被ったバレ子のデザインは、1990年代に爆発的な人気を博した音楽グループ「19」の元メンバーであり、ジャケットデザイン、作詞、PV制作を担当していたイラストレーターの326(みつる)氏によるもの。「バレット(弾丸)」の名を持つチームの応援隊長として、オオカミの「ボルク」とともに2018年4月にマスコットキャラクターとなった。

現在、Fリーグで実施中の企画「Fリーグマスコット総選挙」では、F2クラブとして唯一参戦して、F1の“強敵”を押しのけて中間発表で2位につける人気ぶりだ(ちなみに、マスコット総選挙の初代センター(?)の座を懸けた運命の投票の締め切りは8日18時まで。投票はこちらから!)。

そんな彼女をアイコンとして、九州からフットサルをさらに盛り上げていくために、2019年12月、バレ子を着ぐるみ化するためのプロジェクトが始動したのだ。クラウドファンディングの目標金額は80万円。支援期間は1月31日までで、1月8日時点では29万1,000円が集まっている。

リターンは、限定デザインのスタッカーが贈られる3000円から、バレ子の使用権や様々な特典を得られる1口限定60万円のスペシャルコースまで、合計10種類から選べる。

ボルクバレット北九州は現在2位。1月12日の最終節には、首位・Y.S.C.C.横浜との優勝をかけた直接対決を控えている(勝ち点差は「3」だが、得失点差が「14」であり、かなり厳しい状況ではあるが)。とはいえ、プロジェクトが開始してから、年内に来シーズンのF1昇格を内定させた。「北九州にボルクあり」を目指す彼らの九州発の活動に多くの注目が集まる。

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