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2020.01.15

“日本の守護神”イゴールが10万人に1人の難病「ギラン-バレー症候群」を発症か……。「長い道になるかもしれませんが、戦います。」

PHOTO BY軍記ひろし

W杯予選を目前に控えたタイミングでまさかの……

ペスカドーラ町田のピレス・イゴールが自身のインスタグラムで10万人に1人と言われる難病の「ギラン-バレー症候群」にかかった可能性があることを告白した。本人の投稿によると、手足や頭のしびれを感じて1月8日に病院に行ったところ、医師から診断をくだされたという。2月にはW杯出場をかけたAFCフットサル選手権を控えていたが、「それも難しい状況です」と明かしている。

イゴールはブラジル・サンパウロ出身の39歳で、ポジションはゴレイロ(GK)。2009年にシュライカー大阪に加入すると、鉄壁の守備と正確なスローで初年度から大活躍。2013年からはペスカドーラ町田でプレー。これまでに最優秀選手を1回、ベスト5を8回受賞している。2016年1月に日本国籍を取得すると、ブルーノ・ガルシア監督率いる日本代表にも召集されていた。

「完全回復までは長い道になるかもしれませんが、戦います。家族のために。親友のために。チームのために。息子のために。自分のために。そして今までずっと応援してくれた人達のために。」と大きなショックを受けながら前向きな言葉を残したイゴール。大きな困難に打ち勝ち、再びピッチに戻ってくることを祈りたい。

以下、本人がSNSにアップしたコメント

まさか10万人の中の1人になるとは。
手足や頭に感じたことがないしびれが何日か続いていて徐々に広まっていたので、1月8日に病院に行き、検査や症状による診断は。。まだ100%確実には言えないが、たぶんギラン-バレー症候群だと。。。ググってみると「ギラン-バレー症候群は,急性で,通常は急速に進行するが自然治癒する炎症性多発神経障害であり,筋力低下および軽度の遠位部感覚消失を特徴とする。」と書いてあり、つまり免疫システムが自己の末梢神経を攻撃する稀な疾患です。その場ですぐに入院することが決まり、治療もその夜始めることになりました。
大きなショックでした。信じたくなかったです。10万人の中で1人か2人しかかからない難病。何でこのタイミングで。。。ワールドカップに向けて重要なアジア選手権や全日本選手権でプレーしたかったが、それも難しい状況です。
数日間で症状が悪化して、顔はほぼ完全麻痺していました。入院は少なくとも2週間、リハビリ入院も含めて数ヶ月がかかる可能性があると言われました。完全回復までは長い道になるかもしれませんが、戦います。家族のために。親友のために。チームのために。息子のために。自分のために。そして今までずっと応援してくれた人達のために。毎日戦います。絶対回復して、また大好きなフットサルができるように頑張ります。そしてフットサルだけではなく、息子をまた抱っこして、いつか一緒に元気に走れるように頑張ります。またピッチで会えるまで、どうぞ見守っていてください。

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まさか10万人の中の1人になるとは。 手足や頭に感じたことがないしびれが何日か続いていて徐々に広まっていたので、1月8日に病院に行き、検査や症状による診断は。。まだ100%確実には言えないが、たぶんギラン-バレー症候群だと。。。ググってみると「ギラン-バレー症候群は,急性で,通常は急速に進行するが自然治癒する炎症性多発神経障害であり,筋力低下および軽度の遠位部感覚消失を特徴とする。」と書いてあり、つまり免疫システムが自己の末梢神経を攻撃する稀な疾患です。その場ですぐに入院することが決まり、治療もその夜始めることになりました。 大きなショックでした。信じたくなかったです。10万人の中で1人か2人しかかからない難病。何でこのタイミングで。。。ワールドカップに向けて重要なアジア選手権や全日本選手権でプレーしたかったが、それも難しい状況です。 数日間で症状が悪化して、顔はほぼ完全麻痺していました。入院は少なくとも2週間、リハビリ入院も含めて数ヶ月がかかる可能性があると言われました。完全回復までは長い道になるかもしれませんが、戦います。家族のために。親友のために。チームのために。息子のために。自分のために。そして今までずっと応援してくれた人達のために。毎日戦います。絶対回復して、また大好きなフットサルができるように頑張ります。そしてフットサルだけではなく、息子をまた抱っこして、いつか一緒に元気に走れるように頑張ります。またピッチで会えるまで、どうぞ見守っていてください。・ Meu ano começou com a vida me surpreendendo mas ñ de forma positiva. No dia 2 de janeiro comecei a sentir um formigamento nos dedos dos pés, o que achei que poderia ser por conta do frio. No dia seguinte após treinar o formigamento começou nos dedos das minhas mãos, juntamente com o coro cabeludo o que já me deixou em estado de atenção. No outro dia o céu da minha boca começou a formigar e o formigamento que era nos dedos dos pés e mãos se espalhou até tornozelos e mãos, aí comecei minha corrida aos médicos. Finalmente uma neurologista me diagnosticou com síndrome de Guillain Barré, uma doença rara que atinge apenas 1 ou 2 casos entre 100.000 pessoas. Ė uma doença autoimune grave que afeta o sistema nervoso. Hj estou com o lado direito do rosto paralisado, vou ficar internando pelo menos 2 semanas com possibilidade de ficar mais de meses, além do tratamento, a reabilitação é lenta e vagarosa. Foi um choque para mim. No ano mais importante da minha vida como jogador onde teria a chance de jogar uma eliminatórias para a copa e talvez uma copa do mundo, me aconteceu isso mas isso vai bem mais alem do futsal. Desabei pensando em ñ conseguir segurar mais meu filho, em ter sequelas pro resto da vida, um turbilhão de pensamentos que me abalaram. Chorei, fiquei muito mal mas com apoio da minha esposa, família e amigos próximos estão me dando forças pra superar isso. Eu sei que ñ vai ser fácil, será uma batalha diária mas vou superar, quero poder segurar meu filho novamente, nina-ló até cair no sono.Eu vou passar por isso, eu vou conseguir!

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