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2020.01.26

【女子Fリーグ プレーオフ決勝 第1戦/浦安vs神戸】一時は3点差だったが1点差に。明日へ望みを繋げる。「フィニッシュの精度を上げられれば今日の得点差なら埋められる」(神戸 神戸洋平監督)

PHOTO BY軍記ひろし

25日(土)、たけやま3.5 Presents 日本女子フットサルリーグ2019/2020 supported by GAViC プレーオフ決勝 第1戦が武田テバオーシャンアリーナで行われ、アルコイリス神戸はバルドラール浦安ラス・ボニータスに3-4で敗れた。

前半は先制されながらも13分に加藤正美の得点で追いつき1-1。しかし後半、立て続けに3失点を重ねて一時は追い込まれたが、36分のオウンゴールと39分の加藤の2ゴール目で3-4で試合は終了。翌日の第2戦へ望みをつなげた。

強力な代表セットにベテランセットで対抗

神戸洋平監督(アルコイリス神戸)

──試合を振り返って。

まず、負けてしまったのは残念ですが、明日もチャンスがあるのでそこに向けてしっかり修正していいゲームができるように取り組んでいきたいです。

──試合序盤、相手がセットを早く交代してそれに合わせるようにセットを変えられていましたが、今日のプランは。

どちらが合わしていたかはわかりませんが、向こうの“代表セット”が強力で完成度が高いので、そちらで僕たちの経験のある選手のセットを当てました。向こうは映像やそれ以外でのいろいろな引き出しがあるので、そのセットなら対応できるのではないかということで当てていきました。

──3-4のビハインドを埋めるために明日はどんな試合をイメージしていますか。

まだそこまでのプランニングはできていませんが、今日の失点で言えば相手のやり方でやられたというよりは、個で剥がされて失点という場面があったのでそこの対応を考えること。こちらはカウンターで数回チャンスがあったので、フィニッシュの精度を上げられれば今日の得点差なら埋められると思うのでそこを上げていきたい。

加藤正美(アルコイリス神戸)

──試合を振り返って。

監督が言った通り、明日また試合があるのでそこでの点差を埋めて、優勝を目指して頑張りたいと思います。

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