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2020.03.20

【移籍情報】北海道が高山の引退と小幡ら4選手の退団を発表。「間違いなく忘れることのないスペシャルな12年になりました」

PHOTO BY軍記ひろし

エスポラーダ北海道は20日、高山剛寛の現役引退と小幡貴一、松野史靖、十川祐樹、三上優貴の退団を発表した。

引退の高山は21歳の頃から在籍

現役引退となった高山は北海道がFリーグに参入する前年の2008年に入団。21歳の頃から北海道の選手として12年間プレー。準優勝となった2014年の全日本選手権やプレーオフ進出を果たした2014/2015シーズンのキャプテンを務めていた。

Fリーグでは通算285試合に出場。63得点を記録していたが、33歳になった今シーズンをもって現役を退くことになった。

高山はリリースを通じて「入団当初は21歳でしたが、気が付けばもう33歳です。色々ありました。色々ありすぎたのかもしれません。たくさんの『夢』を見させていただいたエスポラーダ北海道には感謝しかありません。自分の人生において間違いなく忘れることのないスペシャルな12年になりました」と最後にコメントを残した。

同時に若手の小幡や松野、中堅選手の十川、三上の退団も発表された。

以下はクラブからのリリース

引退・退団選手のお知らせ

この度、Fリーグ2019/2020シーズンをもちまして、高山剛寛選手が引退、また4名の選手が退団することとなりましたのでお知らせいたします。今後の彼らの活躍を期待するとともに、エスポラーダ北海道への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

~引退~
≪NO.2高山剛寛(FP)≫

■生年月日:1986年11月4日(33歳)
■出 身 地:北海道旭川市
■前 所 属:D.C Asahikawa Futsal Club
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】※通算285試合63得点
(F2009)14試合5得点(F2010)20試合4得点(F2011)23試合4得点(F2012)24試合5得点
(F2013)35試合7得点(F2014)25試合5得点(F2015)30試合9得点(F2016)25試合3得点
(F2017)27試合7得点(F2018)31試合8得点(F2019)31試合6得点

≪高山選手のコメント≫
やめるやめると言いながらもう5、6年は経ったでしょうか。サッポロファクトリーのステージで挨拶をしたのが、昨日のことかのように思い出されます。高山剛寛は今シーズンをもって引退することを決断致しました。今回は本当です。
チーム結成から12年間大変お世話になりました。入団当初は21歳でしたが、気が付けばもう33歳です。色々ありました。色々ありすぎたのかもしれません。たくさんの「夢」を見させていただいたエスポラーダ北海道には感謝しかありません。自分の人生において間違いなく忘れることのないスペシャルな12年になりました。フットサルが常に傍にあり、常にゴールを目指した12年間は本当に幸せでした。「タカヤマオーレ!」の声援がいつも僕を支えてくれました。素晴らしい仲間に出会い、素晴らしい監督、コーチに出会い、一緒に戦えたことを誇りに思います。今後の事はまだ何も決まっておりませんが、12年の旅を終え、また新たな人生の旅をスタートさせたいと思います。最後に、エスポラーダ北海道を愛する皆様、12年間本当にありがとうございました。またどこかで会いましょう。

~退団~
≪NO.3小幡貴一(FP)≫

■生年月日:1997年5月19日(22歳)
■出 身 地:北海道室蘭市
■前 所 属:Fリーグ選抜
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】※通算81試合9得点
(F2016)16試合得点なし(F2017)19試合3得点(F2018)27試合4得点(F2019)19試合2得点

≪小幡選手のコメント≫
今シーズンでエスポラーダ北海道を退団することとなりました。サテライト一期生で入団し、トップへ昇格。初めてFリーグのピッチに立った日のことはずっと忘れません。小学生の頃から沢山の夢を掴ませて頂き、小野寺監督をはじめ関係者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、これからのフットサル選手としての競技人生を考えた際、今は自分の能力をさらに高めることが一番大切だと判断致しました。また、小学生時代のコーチから『楽な道より険しい道を選べ』と教えられた言葉が今も心の中にあり、退団を決断しました。今後は新たな道でボールを蹴り続けていきます。全日本選手権で自分の集大成を結果として出し、ファン感謝祭で感謝の気持ちをお伝えしようと思っておりましたが、それは叶わずとても残念です。最後になりますが、このチームのことが大好きで、最高の仲間と熱く闘い、共に競い合えたことは決して忘れません。このチームに入団し、エスポラーダ北海道を背負い闘えたことを誇りに思います!7年間本当にありがとうございました!

≪NO.4松野史靖(FP)≫

■生年月日:1997年9月19日(22歳)
■出 身 地:北海道釧路町
■前 所 属:木の実D.C Futsalclub
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】※通算7試合得点なし
(F2016)出場なし(F2017)出場なし(F2018)7試合得点なし(F2019)出場なし

≪松野選手のコメント≫
今シーズンをもちましてエスポラーダ北海道を退団することになりました、松野史靖です。サテライト・トップチーム合わせて在籍したこの4年間、日々の練習や試合、スクールや出前授業など、様々な活動に携わらせていただく中で、選手としてだけでなく一社会人として大きな成長、学びがありました。これらの経験を次のステージでも生かし、誠心誠意チャレンジし続けたいと思います。最後にファン・サポーターの皆さん、私はチームを離れますが、今後ともエスポラーダ北海道への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。4年間本当にありがとうございました。

≪NO.9十川祐樹(FP)≫

■生年月日:1992年1月11日(28歳)
■出 身 地:北海道札幌市
■前 所 属:ADERIZA
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】※通算138試合34得点
(F2014)22試合5得点(F2015)23試合11得点(F2016)28試合7得点(F2017)19試合3得点
(F2018)19試合3得点(F2019)27試合5得点

≪十川選手のコメント≫
今シーズンをもちましてエスポラーダ北海道を退団することを決断致しました。6年間というたくさんの時間を共有したチームメイト、スタッフ、クラブ、スポンサー様、そしていつも応援し続けてくださったファン、サポーターの皆様のおかげで、素晴らしいピッチに立ち、プレーをすることが出来ました。北海きたえーるでの試合でゴールを決めて、5,000人を超えるお客さんの前でバク宙を出来たことがとても思い出に残っています。エスポラーダ北海道の選手であったことを誇りに感じるとともに、大変感謝しております。これからは次のステージで自分らしく頑張っていこうと思います。今後ともエスポラーダ北海道への変わらぬご声援をよろしくお願いします!6年間ありがとうございました!

≪NO.27三上優貴(FP)≫

■生年月日:1992年6月1日(27歳)
■出 身 地:北海道函館市
■前 所 属:ヴォスクオーレ仙台
■各年成績:【Fリーグ登録数・得点】※通算42試合3得点
(F2017)10試合1得点(F2018)21試合2得点(F2019)11試合得点なし

≪三上選手のコメント≫
今シーズンをもちましてエスポラーダ北海道を退団することとなりました。1年間という短い期間でしたが、エスポラーダ北海道でプレーできた事、昔ながらの懐かしい選手達とプレーできた事、自分にとってとても充実したシーズンでした。チームの為に何ができたかは悔やまれる部分もありますが、その中でも変わらず沢山の応援をしてくれたファン、サポーターのみなさん、ありがとうございました。そして監督、コーチ、スタッフ、チームメイトにも恵まれ1年間戦ってこれた事にとても感謝しています。この1年間で学んだ事を次に活かせるように、しっかりと前向きに頑張りたいと思っております。最後になりますが、これからもエスポラーダ北海道への応援をよろしくお願いします。1年間ありがとうございました。

以上

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