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2020.04.14

【速報】ヴォスクオーレ仙台はFリーグ2020-2021に参戦せず。「財政面立て直しを図るため」。詳細は後日発表。

PHOTO BY軍記ひろし

Fリーグは14日、2020-2021シーズンのFリーグ クラブ編成を発表。クラブの財政⾯⽴て直しを図るためヴォスクオーレ仙台が、今シーズンのリーグ戦には参⼊しないとする決定とともに、Fリーグディビジョン1(F1)12クラブ、Fリーグディビジョン2(F2)6クラブの計18クラブとなることを発表した。

F2降格となっていた仙台は参入せず

財政面の課題を理由にF2降格となっていた仙台が新シーズンに参入しないため、5月30日(土)に開幕予定だった「Fリーグ2020-2021」は、F1、F2を合わせて18クラブで実施。Fリーグ選抜を含めて2つの空きが出たF1には、Y.S.C.C.横浜とボルクバレット北九州が昇格し、F2は現行の体制となる。

F1(12クラブ)
エスポラーダ北海道
バルドラール浦安
フウガドールすみだ
立川・府中アスレティックFC
ペスカドーラ町田
Y.S.C.C.横浜 ※
湘南ベルマーレ
ボアルース長野
名古屋オーシャンズ
シュライカー大阪
ボルクバレット北九州 ※
バサジィ大分

※2019/2020シーズンからの昇格

F2(6クラブ)
トルエーラ柏
ヴィンセドール白山
アグレミーナ浜松
デウソン神戸
広島エフ・ドゥ
ポルセイド浜田

なお、ヴォスクオーレ仙台の未参入については、同クラブから後日、詳細を発表するとしている。

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