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2020.04.17

【木暮賢一郎×須賀雄大オンライン対談】「トランジション徹底解剖」。フウガドールすみだの哲学の本質を探る超豪華ライブ配信がアーカイブでも視聴可能!

PHOTO BYSAL

4月17日(金)、フットサル指導者の木暮賢一郎氏とフウガドールすみだの須賀雄大監督によるオンライン対談が実現。その模様は木暮氏が主宰するオンラインサロン「フットサル・コーチング・ラボ」の公式YouTubeチャンネルにて無料でライブ配信され、番組終了後の現在もアーカイブで視聴できる。

フウガドールすみだの切り替えゼロ秒の本質が見える

高橋健介氏との第1回から1週間後、木暮氏と須賀氏との間で行われた対談のテーマは「トランジション徹底解剖」。日本フットサルにおける「トランジション」のイメージとして、すみだが掲げる「切り替えゼロ秒」というコンセプトをイメージする人も多いが、その哲学とは何なのか。須賀氏が「フットサルの試合において、一番、魅力的なもの」とするトランジションの本質を探るような内容となった。

1時間半近くも話題が尽きないという意味でも、トランジションの重要性をうかがい知ることができるが、そのことを示すメッセージが、対談中も随所に語られていた。

「カウンターがうまい選手は結局、定位置攻撃もうまい。スピードが必要という印象が強いが、ボールの持ち方や見せ方、例えば2対1をうまく選んでいけるとか、結果的には、トランジションにすべてが詰まっている。トップカテゴリーは、トランジションの対応レベルもすごい高くて、見ている人はカウンターを普通にしのいでいるように見えかもしれないが、実はすごく訓練されていて、隙がない。すみだがFリーグに参入して最初に当たった壁は、カウンターからゴールを奪えないことだった。上位チームは特に整理されていた。カウンターは、すべてにリンクしている。カウンターがうまくて、定位置がうまくないチームはいない」(須賀)

フットサルの魅力が詰まった「トランジション徹底解剖」をぜひチェックしよう!

なお、今回の対談を主催したオンラインサロン「フットサル・コーチング・ラボ」には、木暮氏、須賀雄大氏はもちろんのこと、高橋健介氏、谷本俊介氏、内山慶太郎氏、福角有紘氏、窪堀宏一が名を連ねている。これらのメンバーとオンライン・オフラインで交流できるサロンも必見だ。

今回のライブ配信直後の「アフタートーク」も、オンラインサロンのfacebookグループ内で公開中。対談では語りきれなかった練習メニューの解説や、コアメンバーが友情出演してさらに議論を深めるなど“二度美味しい”内容だ。

■木暮賢一郎オンラインサロン フットサル・コーチング・ラボ

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