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2020.08.06

【達成間近の大記録/Fリーグ出場試合数】今季の記録達成予定日と試合会場は? 大台へ突入予定の選手たちを一挙紹介!

PHOTO BY軍記ひろし

延期になっているFリーグ2019-2020シーズンですが、気がつけば開幕まであと1カ月となりました。当初5月30日開幕だった新シーズンが9月5日まで延びてしまったことでフットサルファンの皆さんも首を長くして待っていると思います。

そんな中、新シーズンの開幕をさらに楽しみにするため「達成間近の大記録」に注目。今回は「出場試合数」をピックアップし、新シーズンに達成が予想される大記録をご紹介します。

小曽戸允哉の350試合出場達成が目前

まずは、2019/2020シーズン終了時点での通算出場試合数上位10人は以下のとおりです。

◆通算出場試合数ベスト10

1.水上玄太(エスポラーダ北海道/370試合)
2.白方秀和(トルエーラ柏/358試合)
2.完山徹一(立川・府中アスレティックFC/358試合)
4.藤原潤(バルドラール浦安/352試合)
5.小曽戸允哉(バサジィ大分/342試合)
6.横江怜(現役引退/333試合)
7.仁部屋和弘(バサジィ大分/332試合)
8.森岡薫(パルーロ・フェロール(スペイン)/331試合)
9.森谷優太(現役引退/329試合)
10.須藤慎一(アグレミーナ浜松/324試合)

トップは今年の5月で37歳になった水上玄太選手。昨シーズン、全33試合に出場したことで通算出場試合数が370に。ホームアンドアウェイ方式になった今シーズンは全22試合になるため、すべての試合に出場すれば通算392試合に出場。今シーズンも開幕していないのに来シーズンの話をするのは早すぎる気がしますが、前人未到の400試合出場達成も現実味を帯びてくる。まさに“鉄人”です。

また、5位にランクインしている小曽戸允哉選手はあと8試合で350試合出場を達成します。昨シーズン限りでシュライカー大阪を退団し、現役引退も囁かれていましたが古巣のバサジィ大分へ電撃復帰。早ければ11月8日のアウェイ・ボルクバレット北九州戦で達成されます。アウェイですが同じ九州地方での開催のため、大分のサポーターも会場へ足を運びやすいのではないでしょうか。

同じく大分の仁部屋和弘選手も残り18試合で350試合目の出場を達成します。仁部屋選手の記録達成は2021年へ持ち越しとなりますが、順調にいけば今シーズン中の達成となります。

【次ページ】今季は6名に300試合出場達成の可能性

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