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2020.08.22

14年目の開幕まであと15日!F1&F2全18クラブの監督・選手の意気込みコメントを一挙公開!

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8月20日、Fリーグは2020-2021シーズンのキックオフカンファレンスを実施。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、14シーズン目にして初めてのリモート開催となったが、ディビジョン1(F1)に所属する12チーム、ディビジョン2(F2)に所属する6チームの全監督および代表選手が参加した。

今シーズンはABEMAで全132試合を観戦できる!

今シーズンのF1は、例年の3回戦総当たりから2回戦総当たりとなり、プレーオフは実施しないという変則レギュレーション。9月、10月の2カ月間はリモートマッチ(無観客試合)で開催されるが、オフィシャルスポンサーのABEMAによる全試合完全生中継が入るため、ファンは全試合を観戦することが可能だ。

■Fリーグ2020-2021 大会概要はこちら

キックオフカンファレンスでは、ABEMAを運営する株式会社AbemaTVの藤田晋代表取締役社長がビデオメッセージにおいて、「Fリーグに期待している」と力強いコメントを届けた(藤田社長のコメント全文はこちら)。また、今シーズンは、4月にリーグの運営体制にも変更があり、小倉純二前Fリーグ最高執行責任者(COO)の任期満了に伴い、COO代行だった福村景樹氏が新COOとして登場した。

「今季はABEMAでF1リーグの全132試合が放送されます。これを契機に会場に来られない方にも広くフットサルをご認識いただいて、発展を遂げていきたいと思います。また、AFCフットサル選手権の開催にあたっては、Fリーグ全18チームの選手がフットサル日本代表をサポートしていきたいと思っています。今シーズンは厳しい日程の中、進めてまいりますので、皆さまにおかれましてもご支援をよろしくお願いいたします」(抜粋/全文はこちら

F1の全12チームの監督&選手が意気込みを語る!

キックオフカンファレンスでは、続いてF1およびF2全18チームの監督と代表選手が登場。以下、リモートの画面越しながらも熱く語られたすべてのコメントを掲載していく。

F1

エスポラーダ北海道
金井一哉監督
「北海道は、昨年まで積み上げてきたものを大切にして、見ているすべての方の魂を揺さぶるゲーム、そして上位を目指して頑張っていきます」

水上玄太
「金井監督に代わり、新たなフットサルを見せられると思います。北海道スタイルで上位になりたいです。しっかりとゴールをとって、開幕戦でシュライカー大阪に勝てるように頑張ります」

バルドラール浦安
小宮山友祐監督
「スローガンは『闘志を魅せる』。ファイティングスピリットを見せて、全試合で熱い試合を見せていきます」

加藤竜馬
「今シーズンは試合数が少なくなっているので、いいスタートを切って波に乗って、F1で優勝したいです」

フウガドールすみだ
須賀雄大監督
「今シーズンはコロナの閉塞感を引き飛ばすような試合を見せたいですし、絶対に優勝したい。バサジィ大分との開幕戦は決勝戦のつもりでやります。大分の伊藤雅範監督に負けじとダイエットしたいです」

諸江剣語
「今シーズンはリーグ優勝を目標に、フットサルができる喜びと感謝の気持ちをもって全力で戦います」

立川・府中アスレティックFC
山田マルコス勇慈監督
「今年はクラブ創設20周年となります。これまでたくさんの人に夢や感動を与えてきました。先の未来は、これまで以上の喜びを届けられるように、優勝を目指して頑張ります」

上村充哉
「今シーズンのアスレは、若く走れる選手が増え、攻守にアグレッシブなフットサルができるようになりました。ホームの府中、立川を盛り上げられるように頑張ります」

ペスカドーラ町田
ルイス・ベルナット監督
「第一の目標は、全身全霊で戦うこと。2つ目が、昨シーズンの順位を超えることです。今シーズンは若手が成長し、新たな町田を創っていきたい。早くコロナが終わり、多くの方が試合観戦できることを願っています」

金山友紀
「感謝の気持ちをピッチで表現したいです。1試合1試合、ワンプレーを全力でやること。新しい町田のスタートになります。ABEMAを通して応援していただき、会場にまた足を運んでもらえるようにやっていきます」

Y.S.C.C.横浜
前田佳宏監督
「F1で我々は1年生です。日本中の皆さんに“YSウェイ”を見てもらいたい。“YS旋風”に期待してください」

北野聖夜
「今シーズンは昇格初年度です。飾らずひた向きに、YSらしいアグレッシブな戦いで上位を目指します。“YS旋風”を起こせるように頑張ります」

湘南ベルマーレ
奥村敬人監督
「昨シーズン季結成した“クマ三兄弟”。北海道・小野寺監督、大分・伊藤監督、自分。その大分の伊藤監督が激痩せしたということで引退となり、新たに北九州・馬場源徳監督を指名します。ボルクバレット北九州とは開幕戦で当たるので、熱い戦いをしたいと思います」

上原拓也
「ホームタウンである3市8町にフットサルでうれしいニュースを届けられるように選手全員で頑張っていきます」

ボアルース長野
横澤直樹監督
「今シーズンは、昨年1勝もできなかったF1でまた戦える喜びを感じています。まず1勝し、勝利を増やし、必ずF1に定着します。どん底から這い上がる長野に注目してください。がんばろう、ながの!」

西巻広直
「昨シーズンの悔しさをバネに、一致団結して全力で戦っていきます」

名古屋オーシャンズ
フエンテス監督
「今シーズンの目的は、昨年の結果を継続して出せるようにすること。どのチームも強くなり対策も立ててくるので簡単ではありませんが、気持ちを引き締めて戦っていきたいと思います」

星龍太
「今シーズンの目標はもちろん優勝です。ABEMAさんで全試合放送してくれる。こういう時期だからこそ、家でも楽しめるコンテンツとして定着できるように、選手としては素晴らしいプレーを見せていきたいと思います」

シュライカー大阪
永井義文監督
「クラブとして、すべての人と元気・勇気・感動を共有すると話しています。これをプレーで体現して、そう感じてもらえるようなチームとなって成長していきたいです。よろしくおなしゃしゃします……」

田村 友貴
「皆さんに元気・勇気・感動をフットサルを通して届けたいと思います」

ボルクバレット北九州
馬場源徳監督
「1年目のF1、日本最高のフットサルリーグの名に恥じないように、日本のフットサルを発展するようにやっていきたい。(開幕戦で戦う)湘南の奥村敬人監督との再会も楽しみにしています」

安嶋健至
「自分たちのスタイルを示して、どのチームからも脅威となれるような戦いをしていきたいです。シーズンが始まるのが楽しみです」

バサジィ大分
伊藤雅範監督
「ちょっとだけ痩せました。たった25キロです(笑)。Fリーグを開催できる喜びと同時に責任を感じています。素晴らしい試合をしてFリーグを盛り上げていきたいと思います」

森洸
「バサジィらしくひたむきに、むしゃらに、全身全霊で戦いたいと思っています」

F2の全6チームの監督&選手が意気込みを語る!

続いて、9月13日に開幕し、2回戦総当たりで戦っていくF2の監督、選手のコメントを掲載する。

F2

トルエーラ柏
岡山孝介監督
「今シーズンはいい選手がたくさん集まり、いい練習ができています。開幕をすごく楽しみにしています。結果と内容にこだわって精一杯戦っていきます」

白方秀和
「目標は、シンプルにF1昇格です。チームの特徴であるハードワークを武器に戦っていきます。簡単な試合は1つもないと思うので、全力を出して昇格をつかみ取りたいです」

ヴィンセドール白山
杉木陽介監督
「私たちの目標であるF1昇格には、とにかく勝利が必要です。選手、スタッフ、地域の皆さんと一体となり全力で戦っていきます」

永村八一
「今シーズンの目標はF2優勝、F1昇格を掲げています。昨シーズンの成績では難しいですし、大きなチャンレジですが、若くいい選手が入ったので開幕から勢いを出していきます」

アグレミーナ浜松
向井敦監督
「今年は絶対優勝します!」

岡島工
「リーグ戦ができる幸せとありがたみを感じながら、皆さんを元気にするような試合をしていきます」

デウソン神戸
鈴村拓也監督
「今年の目標はF2優勝、F1昇格です。新しい選手が加わり、いい雰囲気で、一体感があるチームになっています。それを試合で発揮して躍動感のあるフットサルをしたい。デウソン神戸に注目してください」

徐政佑(ソ・ジョンウ)
「今年の目標はF2優勝です。もう一度F1に上がったらファンも喜ぶと思うので、優勝を見せたい。今年も全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」

広島エフ・ドゥ
村上哲哉監督
「フットサルができる喜びを噛み締めて、たくさんの方を勇気づけたいです。選手を始めみんなで『ホーム満員計画』に挑戦しています。リモートマッチも多いですが、たくさんの方々に魅力を伝えていきたいです」

三島光太郎
「F2に参入して3年目です。毎年順位も上がっているので、今シーズンこそは優勝して、F1に昇格できるように頑張ります」

ポルセイド浜田
山本尚希監督
「まだ経験の少ないクラブですが、チャレンジャーの姿勢を忘れずに、運営してくれる方や対戦相手、観戦してくれる皆さんへの感謝を忘れずに、1試合1試合全力で挑んでいきます」

道岡昌弘
「チャレンジャーとして、確かな成長を見せられるように全力で戦っていきます」

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