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2020.08.26

【日本代表/WEB取材】F1昇格、代表初招集。目まぐるしい変化の中にいる米村尚也。「刺激的な数カ月になっている」

PHOTO BY軍記ひろし

8月25日から行われている日本代表候補合宿のメンバーの中に、今シーズンからF1に昇格したボルクバレット北九州の米村尚也の名前が記されていた。

昨シーズンまではF2を主戦場に戦っていた米村は初めて代表に呼ばれ自身を取り巻く環境が大きく変化している。初めての代表では「強度がすごく高い」と言うがスペインでフットサルを学んできた北九州の馬場源徳監督の指導によって「似ている部分がある」とうまく順応できているという。

F1昇格、代表初招集とステップアップする米村が今の心境についてを明かした。

北九州と似ている部分がある

──所属チームがF1に昇格して、個人としては初めて代表にも呼ばれ大きな出来事が続いています。ここ数カ月の身の回りの変化についてはどう感じていますか?

ボルクバレット北九州に来て3年目になりますが、今おっしゃられたように嬉しい出来事がこの数ヶ月間で続いています。自分の中では刺激的な数カ月になっていると思います。

──今回の代表初選出を一番最初に伝えたのは誰ですか?

両親に伝えました。あまり実感が湧いていないような感じでしたね。自分もふわふわしていたのであまり実感のないまま伝えて、両親も同じような感じでした(笑)。

──実際に初めて代表のトレーニングをしてみての感想は?

やはり一人ひとりのうまさはチームと違うところがあります。その中でも頭を使いながらこなすトレーニングもあるので、強度がすごく高い。ただ、北九州でも同じようなトレーニングや似ているコンセプトがいくつかあるのでうまく順応しながら取り組みができています。

──これまでブルーノ・ガルシア監督に見てもらう機会やどこかで見てもらっていた場面はありましたか?ここのプレーを見てもらって評価してもらえたというのがありましたら教えてください。

ディフェンスの部分ではアグレッシブにいくところとかカバーリングの部分は北九州でやっているディフェンスと似ているものがある。そういうところを見てもらえたと思います。

──それは練習試合か何かを見てもらってなのか、映像で見てもらっていたのでしょうか?

そうですね。映像だったりで見てもらいました。

──先日、ブルーノ監督が「木暮賢一郎コーチが監督時代に指導していたこともあって、どんな選手かをよく知っていた背景もあった」とのことで招集の理由を明かしていましたがシュライカー大阪時代の木暮監督からはどんなことを学びましたか?

もう4年前になりますが、その当時いたメンバーはリーグ優勝を経験している選手だったりだったり代表を経験している選手、ブラジル人選手もいた。やはり練習に取り組む姿勢やチームとして勝利に向かって戦うところは、特に優勝したシーズンは言葉だけではなく木暮監督の背中から学ぶことはすごく多かったです。

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