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2020.08.26

【日本代表/WEB取材】「ライバルは全員」。アジア選手権、ワールドカップ出場に向けた内村俊太の想いは。

PHOTO BY軍記ひろし

昨年12月のトレーニングキャンプ以来、久しぶりの招集となった湘南ベルマーレの内村俊太。恐らく内村はブルーノ・ガルシア監督の言う「ケガや招集タイミングなど、様々な理由でしばらく呼べていなかったグループ」に該当する。

2014年にアジア制覇をした一員として、11月のAFCフットサル選手権、来年のワールドカップへ向けて今どんなモチベーションでいるのか。

内村が日本代表への想い、アピールの場となるFリーグ開幕へ向けた意気込みを語った。

サイドでの1対1やディフェンスが求められている

──代表合宿に参加しての感想は?

練習の強度が高いですし、それぞれワールドカップ出場という目標がある中で、そこへ向かって(気持ちを)一致して取り組めている。いいチームになっていると思います。

──JFA夢フィールドでの活動は初めてのことですが、施設の印象はどうですか?

すごく綺麗で、本当に最高の環境だなと思います。ピッチも冷房が効いていて、すごくいい環境でやらせてもらっているなと感じます。

──ここから代表にコンスタントに呼ばれていくために必要だと感じていることは?

自分に求められているものはサイドでの1対1だったりディフェンスの部分。そこをしっかり、チームメートの強みも出しながらやっていけるとチャンスはもっと広がってくると思います。

──代表の中でライバルだと思っている選手、意識している選手はいますか?

ライバルは全員になると思います。僕自身はアラのポジションを中心にプレーしているので、同じポジションの選手はみんなそうだと思っています。

──内村選手自身、ワールドカップやAFCフットサル選手権という大きな大会は優勝した2014年以来遠ざかっていますがそこへ向けた今のモチベーションは?

もちろんそこは自分の目標、夢として捉えています。そこへ向けてライバルはたくさんいますけど「絶対に出てやる!」というモチベーションでやってきています。そこは変わらずやれています。

──今回のトレーニングキャンプは若い選手も多いですが、2014年のアジア選手権の優勝メンバーとしてどんな経験をもたらしたいと考えていますか?

僕自身、ディフェンスの部分だったりチームの雰囲気作りはすごく見せていけるかなと思っています。そこを中心にいろいろな選手がいるので、そういったところを還元できたらと思います。

──Fリーグの開幕が近づいてきていますがチームとしての目標は?

今シーズンはプレーオフがないので難しいシーズンになると思いますが、もちろん優勝をチームとしても目指しています。その中でベルマーレは新加入もいない。メンバーが変わっていないことは強みだと思うので、優勝に向けて(開幕を)楽しみにしています。

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