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2020.09.06

【両チーム記者会見/F1第1節 浦安vs立川・府中】開始3分10秒の先制弾を守り抜いた浦安が気持ちの勝利!

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9月5日、三重県営サンアリーナでFリーグ2020-2021 ディビジョン1 第1節 バルドラール浦安 vs 立川・府中アスレティックFCが行われた。試合の結果、浦安が1-0で勝利。試合後、オンラインで記者会見が行われ両チームの監督とキャプテンが出席した。

■この試合のハイライトはこちら(ABEMAビデオ)

最年少記録更新の柴山は日本フットサル界の宝になる

小宮山友祐監督(バルドラール浦安)

──試合を振り返って。

新監督になって、新チームになって大事にしてきたことはディフェンスです。選手たちには40分間ハードワークして、タイトにディフェンスをしてディフェンスだけで勝ちを取ろうという話をすっとしてきました。3カ月の準備期間があったので、まずは今までの浦安に足りなかった戦う姿勢を前面に出して、1プレー、1プレー魂込めてやっていこうと伝えました。選手たちはそれをピッチ上で見事に体現してくれたので非常にうれしく思います。この勝利は我々にとって自信にもつながります。ここから残りの21試合、まずはディフェンスをもっともっと色濃く出して、たくさん課題があるのでそこに向かって取り組んでいきたいです。

──スタメン起用された柴山圭吾ですが、出番は少なかったとはいえFリーグ最年少記録を更新した15歳で期待も大きいかと思います。彼の評価はいかがでしょう?

圭吾に関しては、練習中から1stセットでやっていましたし、ボール背負うスキル、反転するスキルに関しては非常に高いものを持っています。彼が15歳なのが私自身も信じられないくらいの選手です。彼は浦安の宝ですし、これからきっと日本フットサル界の宝になると思う。15歳でFリーグの開幕戦にスタメンで出たということは彼のこれからのフットサル人生において非常に意味があるものだと思いましたので起用しました。状況によってもっと起用したかったのですが、まず選手たちを全員出してどういうプレーをするか考えていた。こちらがリードを奪ったこともあってそのあとはなかなか使うことはできなかったが、彼は普段から攻撃のオプションに入っているので、これからも機会があればどんどん使っていきたいと思っています。

加藤竜馬(バルドラール浦安)

──試合を振り返って。

非常に苦しい試合でしたが、全員がしっかりハードワークができた。最後は身体を投げ出して止めるとか、そういうことが今日の勝利になったと思います。これをやめずに続けて、尚且つもっともっといい攻撃ができるようにやっていきたいです。

今日は色々な意味で大事な試合でしたが……

山田マルコス勇慈(立川・府中アスレティックFC)

──試合を振り返って。

今日は色々な意味で大事な試合でした。開幕が延期になり、皆さんを待たせていたことでいろいろな期待をされていたと思います。今季は立川・府中にとって20周年の大事なシーズンです。本当に、数えきれないくらい大切な意味の試合でしたがが残念ながら結果を出せなかった。開幕前のキックオフカンファレンスの際に本気で優勝を狙っていると言いましたが、今日の試合のままだと“ただの言葉”になる。次の試合で大きな変化を見せられるよう頑張りたいと思います。それも含めて、浦安の小宮山友祐監督に「初勝利おめでとうございます」と言いたいです。今の浦安から彼のプレーの表現が伝わってきました。浦安はファイターで、戦いづらかった。それも一人の仲間として褒めたいです。

上村充哉(立川・府中アスレティックFC)

──試合を振り返って。

失点を1に抑えられましたが点を取らないと勝てません。もう少しシュートチャンスを作れたら良かった。ですが1試合終わっただけ。次の相手(名古屋オーシャンズ)は強いですが、最小失点だったことをポジティブに得点をどうやったら取れるかを考えてやっていきたいです。

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