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2020.10.13

【U-19日本代表/WEB取材】昨年、アジア制覇を経験している井口凜太郎が連覇へ向けて意気込み。「前回よりは全体的にコミュニケーションが取れている」

PHOTO BYSAL編集部

10月12日から14日に千葉県の高円宮記念JFA夢フィールドで行うU-19フットサル日本代表候補のトレーニングキャンプ。新チームが始動した中、招集されたメンバーの中で唯一前回大会を知るのがシュライカー大阪の井口凜太郎だ。

自身2度目となるAFC U-20フットサル選手権へ向けて、そして、アジア連覇に向けて井口本人はどんな意気込みでいるのか。また、悲願のFリーグデビューに向けてもこの3日間をどのように過ごしたいと考えているのか。

この機会に一皮向けてFリーグの舞台に早く立ちたい

──井口選手の特徴、武器は?

ディフェンスだったら、ピヴォに強く当たれること。身体が強いこと。オフェンスだったらシュートとか、ピヴォにどうやって当てるか。そういうところが特徴だと思います。

──自分の代がスタートしたということではどのような意気込みですか?

(Fリーグで)デビューしている選手も多いので、この代で2連覇できたらいいなと思っています。

──Fリーグが開幕してなかなかトップチームの試合に絡めていない中選ばれたことについては?

今回選ばれているメンバーはほとんどがFリーグデビューしている選手。この機会に一皮向けてFリーグの舞台に早く立てたらなと思います。

──代表経験もありますが、同時にFリーグでの実績はない。チーム内での立ち位置は?

自分がプレーですごく引っ張っている印象はないですけど、でも別にFリーグでデビューしていないから何もできていないわけではない。同じくらいはできていると思います。

──前回大会に出場されたメンバーとしては一人だけですよね。

そうですね。予選だけ(毛利)元亮が出ているくらいです。

──もう一度アジア選手権を目指せることについては、監督から何かメッセージもこもっているのではないかと思いますが、自分としてはどういうふうに捉えていますか?

グレさん(木暮賢一郎監督)からは直接「お前が責任持って」みたいなのは言われてません。ですがもっと思い切りやってプレーとか行動で示せたらなとは思っています。

──アジアを経験していることはメリットだと思います。このカテゴリーの選手はどういうことを意識したらいいと思っていますか?

やはり、日本代表はディフェンスが武器だと思うので、そこで強く当たれるとか、あとはちゃんと頭を使って戦術的に攻めれたら日本の特徴が出るんじゃないかと思っています。

──今回のチームがスタートして、前回のチームと比較してどんな印象を持っていますか?

仲がいいなと思います。前回はご飯の時間とかは1回目の合宿では静かでしたけど、元から全国大会とかで会っている選手も多いので、いろいろなチームの選手がみんなで喋っているなという感じです。前回よりは全体的にコミュニケーションが取れていますと思います。

──そういう意味でいいスタートを切れた感触は?

それはあります。

──シュライカー大阪の永井義文監督も選手時代は日本代表で活躍されていました。何かメッセージをもらったりしましたか?

監督は僕の性格わかっていて、プレッシャーかけたらダメだと思われているので、「思い切りやってこい!」とだけ言ってました。

──3日目には立川・府中アスレティックFCと練習試合が控えていますがそこに向けては個人としてどういう意気込みでいますか?

まだFリーグに出場していないので、Fリーグのチームと練習試合できるということで代表でもそうですがシュライカーの監督にもアピールするチャンスだなと思っています。

──どういったところをアピールしていきたいと考えていますか?

強いピヴォが相手でも全然負けないこと。あとは自分のシュート力が通用するとか、そういうところですね。

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