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2021.02.10

【現役引退】渡邉知晃が今季限りでFリーグでのプレーに区切り。「長いようで短かったフットサル選手としての時間は、本当に充実したものでした」

PHOTO BY高橋学

立川・府中アスレティックFCは10日、渡邉知晃が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

321試合に出場し200ゴールをマーク

引退を表明した渡邉は2009年にステラミーゴいわて花巻の選手としてFリーグデビュー。2シーズンプレーした後、2011年に名古屋オーシャンズへ移籍。4度のリーグ制覇などに貢献し、2015年に府中アスレティックFC(現:立川・府中)へ移籍した。

2017/2018シーズンは45得点を決めてリーグ得点王にも輝き、12シーズンで321試合に通算200得点をマークしている。

渡邉はクラブ公式HPを通じて「大学を卒業後、Fリーグの選手になり、この舞台に立ってから12年間、長いようで短かったフットサル選手としての時間は、本当に充実したものでした」とキャリアを振り返った。

また、「まだリーグ戦、全日本フットサル選手権が残っているので、最後まで自分らしくプレーしたいと思います」と残りの現役生活へ向けて意気込みを語った。

クラブからのリリースと渡邉のコメント全文は以下のとおり

渡邉知晃 選手 現役引退のお知らせ

この度、立川・府中アスレティックFC所属のFP 渡邉知晃 選手が、2020-2021シーズンをもちまして現役を引退することになりましたのでお知らせいたします。

渡邉知晃選手コメント

皆さんこんにちは!
私事ではありますが、今シーズンをもちまして、現役を引退することにしました。

現役引退とは言いましたが、カテゴリーは違えど、またどこかでボールを蹴り続けるとは思いますが、ひとまずFリーグという舞台には区切りをつけようと思います。
物事には始まりがあれば、終わりもあります。
選手を辞めるという決断は難しく、選手それぞれに引退の哲学がある中で、自分なりに考えた結果、今がその時だなと思い決断に至りました。

大学を卒業後、Fリーグの選手になり、この舞台に立ってから12年間、長いようで短かったフットサル選手としての時間は、本当に充実したものでした。
Fリーグだけではなく、中国、インドネシア、そしてフットサル日本代表としてたくさんの国へ行き、かけがえのない経験が出来たことは、私の人生にとって大きな財産となりました。

選手としての12年間は、素晴らしい指導者、素晴らしいチームメートに恵まれ、日本、そしてアジアでたくさんのタイトルを獲得することができました。

競争の厳しいFリーグというトップリーグにおいて、12年間プレー出来たこと、300試合以上に出場出来たこと、200ゴールを取れたこと、得点王になれたことは、誇りにしてもいいのかなと思っています。

今シーズン、世の中がこの難しい状況下であるにも関わらず、無事にリーグ戦が開催できたことに感謝致します。

最後になりますが、私を丈夫な身体に産んでくれた両親、そして支えてくれた家族、これまで多大なるサポートをしてくださった皆様、応援してくださったファン、サポーターの皆様、チーム関係者の皆様、リーグ関係者の皆様に感謝申し上げたいと思います。

12年間ありがとうございました。

まだリーグ戦、全日本フットサル選手権が残っているので、最後まで自分らしくプレーしたいと思います。

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