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2021.03.22

横澤体制3年目へ!ボアルース長野が監督の続投を発表。「強い信念をもって、指揮をとらせていただきます」

PHOTO BY高橋学

ボアルース長野は18日、2021シーズンも横澤直樹監督が指揮を執ると発表をした。

来季はどんな爪痕を残すか

横澤監督が長野の監督に就任したのはF1に昇格した1年目の2019年から。しかし初年度は1勝も挙げることができず悔しいシーズンを過ごし、その思いを晴らすため今シーズンの2年目を戦った。

荒牧太郎や田村佳翔らが加わった2年目は7試合目にして悲願の初勝利を挙げ、横澤監督も思わず男泣きした。シーズン終盤はY.S.C.C.横浜と順位を争い一時は11位に位置することもあったが、最終節で逆転されてしまい12位でシーズンを終えた。

しかし年々チームとしての成熟度も上がり続投が決まった来シーズン、どんな爪痕を残すのか早くも楽しみになる。

横澤監督はプレスリリースを通じて「歴史が浅いクラブのトップリーグへの挑戦は、辛く厳しい道のりと知りつつ、長野で働く決意をしましたので、3シーズンは苦難を強いられる覚悟でいます」とコメント。「共に嬉し泣きし、共に悔し涙を流して、ボアルース長野のフットサルから、多くの方々へ、感動を届けられるよう、強い信念をもって、指揮をとらせていただきます」と長野を応援する方へ向けて意気込みを語った。

クラブからのリリースは以下のとおり

横澤直樹監督 来季続投決定のお知らせ

日頃よりボアルース長野へ多大なるご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございます。
この度、ボアルース長野では2021シーズンも横澤直樹監督が指揮をとることが決定いたしましたのでお知らせします。

横澤 直樹 監督(YOKOZAWA Naoki)

生年月日:1976年5月16日(44歳)
出身地:山梨県

<フットサル歴>
1999年 esporte藤沢(神奈川県大会 優勝)
2002年 P.S.T.C.LONDRINA(関東大会 優勝)
2003年 P.S.T.C.LONDRINA(全日本フットサル選手権 優勝)
2003年 Colonia CASCAVEL(ブラジルパラナ州リーグ 優勝)
2004年 P.S.T.C.LONDRINA(インターコンチネンタルカップ4位)
2006年 SAO CAETANO FUTSAL(ブラジルナショナルリーグ)
2006年 TOT(タイリーグ3位)
2007年 Surattani Lightning Shrimp Futsal(タイリーグ)
2009年 PORT AUTHORITY OF THAILAND(タイリーグ4位)
2011年 INTELLI Orlândia (ブラジルリーガナシオナル)(サンパウロ州リーグ 優勝)
2012年 SAO CAETANO FUTSAL(ブラジルリーガナシオナル)
2014年 湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ)監督
2015年 湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ)監督
2016年 湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ)監督
2017年 湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ3位)アナリストプレーヤー
2018年 湘南ベルマーレフットサルクラブ(Fリーグ4位)アナリストプレーヤー
2019年 ボアルース長野(Fリーグ)監督

<ライセンス>
・JFAフットサル公認A級ライセンス
・FIFAフットサルコーチング/AFCレベルⅠ指導者講習修了
・ブラジルサンパウロ州公認フットサル指導者講習修了

横澤直樹監督コメント

3シーズン目の挑戦ができることを素直に嬉しく思います。

クラブから求められている私の役割は、組織の構築、各カテゴリーの発展、日本フットサル界最高峰のリーグにおける選手の育成、フットサルを通じての社会貢献です。

歴史が浅いクラブのトップリーグへの挑戦は、辛く厳しい道のりと知りつつ、長野で働く決意をしましたので、3シーズンは苦難を強いられる覚悟でいます。

この辛い時期を乗り越えることができれば、フットサルを通じて、喜怒哀楽で共感し、地域に活力を与えられるような存在になれると、私は信じています。

共に嬉し泣きし、共に悔し涙を流して、ボアルース長野のフットサルから、多くの方々へ、感動を届けられるよう、強い信念をもって、指揮をとらせていただきます。

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