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2021.08.26

【日本代表】吉川が15→6、清水が13→9、関口が2→1……。なぜ欧州遠征とW杯本番の背番号が変わったのか?

PHOTO BY軍記ひろし

25日、日本サッカー協会(JFA)はFIFAフットサルワールドカップ リトアニア2021に臨むメンバー16名を発表。現在スペイン・ポルトガル遠征に参加している選手16名全員がそのままメンバー入りを果たすという形になった。

しかし、欧州遠征中の背番号とW杯本戦の背番号が一部異なる選手がいたため驚きがあった。一体なぜ、欧州遠征と同じ背番号にならなかったのか。JFAにその旨を聞いてみた。

背番号変更の理由をJFAが回答

背番号が変更になった選手は以下のとおり

ピレス・イゴール 1→2
関口優志 2→1
吉川智貴 15→6
オリベイラ・アルトゥール 15→6
清水和也 13→9
毛利元亮 9→13

背番号の変更に対し「なぜ?」、「W杯本番に向けた情報戦?」といった疑問の声がチラホラと挙がっていた。

このタイミングでなぜ、背番号が変更になったのか。JFAの回答によると「欧州遠征が決定してユニフォームを作った時点ではW杯登録人数は14名だったため、背番号による序列を意識させたくないという意向から現在(W杯登録前)の番号に決めました」とのこと。

だがすでに発表されているとおり、今大会ではコロナ禍の影響も考慮され登録枠が14から16に拡大。全員がW杯に登録されることになったことを受けて、選手の希望を聞き取った上で割り当てたものになったそうだ。

正式なメンバーと背番号が決まったことを受けて、お気に入りの選手のネーム・背番号入りのユニフォームを着用してW杯の応援をしてみてはいかがだろう。

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