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2021.11.03

【移籍情報】「新たなステージでの挑戦を続けながら頑張ります」。立川・府中アスレティックFCの森岡薫がシーズン途中に電撃退団。

PHOTO BY高橋学

立川・府中アスレティックFCは3日、元日本代表FP森岡薫が退団することを発表した。

今季ここまで6試合に出場し1得点

森岡は今シーズン途中の6月18日に、スペイン1部リーグのパルロ・フェロルFSから加入。26日の名古屋オーシャンズ戦でFリーグ復帰を果たすと、ここまで6試合に出場し1得点を挙げていた。

現在Fリーグ通算298ゴールと、300ゴールを目前としていたがシーズン途中での退団となった。

森岡はクラブ公式サイトを通じ「私自身は新たなステージでの挑戦を続けながら頑張っていきます。
今まで本当にありがとうございました」とコメントした。

現在42歳となったフットサル界のキング森岡。シーズン途中での退団ということもあり、今後の去就に注目が集まる。

クラブからのリリースは以下のとおり。

この度、立川・府中アスレティックFC所属のFP 森岡薫 選手が退団することが決定しましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

森岡薫 選手コメント

この度、シーズン中ではありますが立川・府中アスレティックFCを退団することになりました。
私のこの決断を受け入れてくれたアスレのチームメイト、スタッフ、関係者の皆様に心から感謝しています。

もう一度、日本でプレーすることができたのはアスレの皆さんのおかげです。
パートナー・スポンサーの皆様、そして応援してくれたファンの皆様、本当にありがとうございました。

自分なりの納得のいく結果を出すことはできませんでしたが、日頃の練習や試合でチームメイトに助けてもらったことを忘れません。
私はチームを離れますが、お世話になったアスレのことをこれからも応援しています。

私自身は新たなステージでの挑戦を続けながら頑張っていきます。
今まで本当にありがとうございました。

 

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