SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

2021.12.13

高橋健介氏がフットサルインドネシア代表監督を退任。「ここで学んだ事を活かし次のチャレンジに向かっていきたい」

PHOTO BY軍記ひろし

12日、元フットサル日本代表の高橋健介氏が、自身のSNSアカウントでインドネシア代表監督を退任したことを発表した。

東南アジア選手権2019では準優勝に導く

発表によると、高橋氏は11月末に双方合意の上で契約を解除した。2019年にインドネシア代表監督に就任し、 U-20アジア選手権2019ではインドネシアフットサル界初となるベスト4に進出、東南アジア選手権2019ではチームを決勝進出に導いた。

退任に際し、「約4年になるインドネシアでのチャレンジは終わりましたがここで学んだ事を活かし次のチャレンジに向かっていきたいと思います」とコメントした。

高橋氏の今後の動向に注目が集まる。

ご報告
私は2021年12月末までのインドネシア代表監督としての契約を更新しない決断をしました。
そしてお互いの次の準備の為に11月末に双方合意の上契約解除することになりました。
インドネシアで発表のタイミングがうまくコントロールできず帰国直前の発表になりドタバタで帰国になりました。
沢山の方々からメッセージを頂き、沢山の人が会いに来てくれて涙してくれる。
監督という仕事でこんな別れ方ができるという事はとても幸せなことだと思います。
結果として優勝はできませんでしたが、インドネシアフットサル界で初めてアジアベスト4(AFC U-20championship2019)に入る事ができ、東南アジア選手権では2012年から遠ざかっていたメダル獲得。2019年には決勝まで進む事ができました。
ワールドカップ出場という夢や2020、2021東南アジア選手権で優勝するという目標は挑戦権すら与えられずに終わってしまったことは心残りですが、これからは遠くから応援していきたいと思います。
家族と離れ、全く違う文化、習慣に最初はどうなることかと思いました。
苦しい事も当時は理解できない出来事も沢山ありましたが側で支えてくれた仲間がいて乗り越えていけました。
一緒に寝食を共にして目標に向かって努力してきた仲間は一生の財産です。
インドネシアの色々な側面をみた上でこの国が大好きになれました。
ホームで試合をした時のあの雰囲気は言葉で現すことのできないものです。
約4年になるインドネシアでのチャレンジは終わりましたがここで学んだ事を活かし次のチャレンジに向かっていきたいと思います。
日本から応援して頂いたみなさん。裏側で支えてくれた日本の友人達。本当にありがとうございました。
Terima kasih

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Close Bitnami banner
Bitnami