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2021.12.24

【現役引退】ボアルース長野の青山竜也が今シーズン限りでの引退を決断。「全てのクラブでたくさんの楽しい思い出、悔しい思い出があります」

PHOTO BY高橋学

ボアルース長野は23日、青山竜也が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

Fリーグではすみだ、浦安、長野の3チームでプレー

今シーズン限りでの引退を表明した青山は、フウガドールすみだバッファローズから2015-2016シーズンにトップチームに昇格。2017-2018シーズンにバルドラール浦安へ移籍した。その後、2020-2021シーズンからはボアルース長野へ加入。

今シーズンはここまで19試合に出場し5得点、シーズン途中からはキャプテンを務めている。

青山はクラブのリリースを通じて「自分は、素晴らしいご縁がたくさんあり、本当に人に恵まれてきました。皆さんのご協力、理解、サポートがなければ、ここまで選手を続けることはできませんでした。
本当にありがとうございます。」と感謝の意を述べた。

また、「F1残留を実現するために、今までと変わらず、必死に、熱くプレーしますので、ファン、サポーターの方々、もう少し一緒に闘ってください」と残りの選手生活へ向けた意気込みを語っている。

クラブからのリリースは以下のとおり

【トップチーム】青山竜也選手 現役引退のお知らせ

青山竜也選手(AOYAMA Tatsuya)/ 勤務先:ブライト信州株式会社

生年月日:1992年3月11日
ポジション:FP
出身地:福島県
身長/体重:175㎝/79㎏
所属チーム経歴:
2010年度~2012年度 BANFF SENDAI
2013年度~2014年度 フウガドールすみだバッファローズ
2015年度~2016年度 フウガドールすみだ
2017年度~2019年度 バルドラール浦安
2020年度~2021年度 ボアルース長野

出場記録:Fリーグ通算試合出場数144試合/得点数29点

青山竜也選手のコメント

今シーズンで、引退することを決断致しました。
自分のフットサル人生に関わってくださった方々、本当にありがとうございました。
自分は、素晴らしいご縁がたくさんあり、本当に人に恵まれてきました。
皆さんのご協力、理解、サポートがなければ、ここまで選手を続けることはできませんでした。
本当にありがとうございます。

運動不足解消がきっかけではじめたフットサルですが、そこから上を目指そうと向上心を持たせてくれたBANFF SENDAI、憧れて入団し、勢いと、信じる気持ちを学ばせてもらったフウガドールすみだ、アスリートとしての姿勢、考えることの大切さ、細部へのこだわりを学ばせてもらったバルドラール浦安、困難な状況でも、何事もポジティブに変えていける力を学び、真剣勝負の楽しさを感じさせてくれているボアルース長野。
全てのクラブで、たくさんの楽しい思い出、悔しい思い出があります。
どのクラブも大好きですし、自分がそのクラブの一員になれたことを本気で誇りに思っています。
本当にありがとうございました。

ずっと若手のようなプレーをしている自分が、7シーズンも日本のトップカテゴリーでプレーできたことは本当に幸せでした。
その中でも今、自分のフットサル人生の中で1番充実した時間を過ごせています。
このアツくて、楽しい日々が終わってしまうのは寂しいですが、この気持ちのまま選手として終えたいなと思い、今回の決断に至りました。
F1残留を実現するために、今までと変わらず、必死に、熱くプレーしますので、ファン、サポーターの方々、もう少し一緒に闘ってください!!!
よろしくお願い致します!!

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