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2022.01.21

「Fリーグでなかなか活躍できていない現状に正直悩みましたが…」。松井大輔がフットサルとサッカーの“二刀流”を決意!

PHOTO BY高橋学

21日、J3リーグのY.S.C.C.横浜は松井大輔の加入を発表した。

11月の負傷以降、試合から遠のく

松井は昨年の9月、F1リーグのY.S.C.C.横浜に入団しフットサル選手へ転向した。クラブの発表によると、松井は2022-2023シーズンもフットサルチームにそのまま籍を残しプロサッカー、プロフットサル選手としての二刀流を挑戦するとのことだ。

クラブのリリースを通じ、松井は「Y.S.C.C.横浜フットサルに加入して早4ヶ月。新しいことを吸収する毎日で刺激的な日々を過ごしています。そんな中、サッカーY.S.C.C.でのプレーもお声がけを吉野代表からいただきました」とサッカーチームからのオファーを受けた経緯を説明。

そして、「サッカーとフットサルの二刀流。コロナ禍で調整が思うようにいかずFリーグでなかなか活躍できていない現状に正直悩みましたが、自分の経験がY.S.C.C.の力になればと思い決断しました」と新しい挑戦を決意した背景を語った。

Fリーグでの出場はここまでわずか3試合。11月1日のトップチーム練習中に内閉鎖筋損傷のケガをし全治2〜3週のケガを負って以来、出場することがなかった。“二刀流”で戦うこれからは、FリーグとJリーグでどんなパフォーマンスを発揮するのか。

松井のコメントは以下とおり

「2021年10月にY.S.C.C.横浜フットサルに加入して早4ヶ月。
新しいことを吸収する毎日で刺激的な日々を過ごしています。
そんな中、サッカーY.S.C.C.でのプレーもお声がけを吉野代表からいただきました。サッカーとフットサルの二刀流。コロナ禍で調整が思うようにいかずFリーグでなかなか活躍できていない現状に正直悩みましたが、自分の経験がY.S.C.C.の力になればと思い決断しました。
J2昇格というクラブの目標の力になれるよう全力を尽くしますのでよろしくお願いします」

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