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2022.01.23

【現役引退】Y.S.C.C.横浜の井原智が今季限りでの引退を決断。「僕の夢を叶えてくださったY.S.C.C.横浜には感謝しかありません」

PHOTO BY高橋学

Y.S.C.C.横浜は22日、井原智が今シーズン限りで現役を引退すると発表した。

今シーズンはここままで10試合に出場

今シーズン限りでの引退を表明した井原は、バルドラール浦安セグンドから2015-2016シーズンにY.S.C.C.横浜に入団。神奈川県リーグからF2リーグに参入し、F2リーグ優勝を経てF1リーグへ昇格、夢だったF1リーグの舞台に立った。今シーズンは、ここまで10試合に出場していた。

井原はクラブのリリースを通じて「チームメイトをはじめ、監督、スタッフ、サポーターの皆様、スポンサー様、全試合LIVE配信をして遠くに住む知人、友人に勇姿を見せるきっかけをくれたABEMA様、などクラブだけでなく、フットサルに携わる皆様。14年間とても楽しかったです!」とコメント。

また、「このフットサルだらけの人生を一切否定もせず応援してくれた両親、姉家族、妻、息子。ここまで続けられたのは家族みんなのおかげです。ありがとう」と家族への感謝の意を述べた。

クラブからのリリースは以下のとおり

【トップチーム】No.31 井原智選手 現役引退のお知らせ・本人コメント

No.31 井原選手につきまして、2021-2022シーズンをもちまして現役引退することとなりましたのでお知らせいたします。
シーズン終了まで残りわずかではありますが、皆様と共に全力で戦って参りますので応援よろしくお願いいたします。

<プロフィール>
選手名  :井原 智(イハラ サトル)
出身地  :静岡
生年月日 :1988.1.31
身長・体重: 169cm / 76kg

<経 歴>
バルドラール浦安セグンドーバルドラール浦安ーバルドラール浦安セグンドーY.S.C.C.横浜

本人コメント

今季限りでの引退を決意しました。
毎年のように「今期で引退しよう」と思いつつもフットサルへの思いが断ち切れず続けてきましたがようやく道を退く決断が出来ました。

バルドラール浦安セグンドに入団し、毎日毎日ビビりながら浦安に通い23:00に練習を終えて日付が変わるころに横浜に帰る生活からフットサル人生が始まりました。
当時はうまくいかないことだらけで悩みながらフットサルを続けていました。一度はトップチームに昇格することが出来ましたが数ヶ月で降格するなど、悔しい思いもありました。
しかしそれ以上に楽しかった浦安での7年間は、かけがえのないものです。大きく成長するきっかけをくださった当時のチームメイト、監督、コーチ、サポーター、すべての方に感謝しています。

バルドラール浦安を退団し、フットサルとは無縁の生活をするつもりだった僕にきっかけを与えてくれたのがY.S.C.C.横浜フットサルでした。
当時は県リーグで「Fリーグを目指して活動している。力を貸してほしい。」と声を掛けていただきました。
そして県リーグから始まり、様々な方の力を借りながらF2に参入、そして参入から2年目に優勝、そしてF1へ昇格。
クラブの夢であったFリーグ昇格に力を貸すというところから始まった物語でしたが、
僕の夢であったFリーグの舞台に立つという夢を逆に叶えてもらえました。
きっとこのクラブにいなければこの結末を迎えることはなかったと思います。

僕の夢を叶えてくださったY.S.C.C.横浜には感謝しかありません。
横浜で共に走った7年間は「夢」そのものでした。
チームメイトをはじめ、監督、スタッフ、サポーターの皆様、スポンサー様、全試合LIVE配信をして遠くに住む知人、友人に勇姿を見せるきっかけをくれたABEMA様、などクラブだけでなく、フットサルに携わる皆様。
14年間とても楽しかったです!
本当にありがとうございました。

最後に…このフットサルだらけの人生を一切否定もせず応援してくれた両親、姉家族、妻、息子。
ここまで続けられたのは家族みんなのおかげです。
ありがとう。

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