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2022.01.31

【女子Fプレーオフ|試合結果】バルドラール浦安ラス・ボニータスが優勝!強さを見せつけ2連覇を達成!

PHOTO BY高橋学

1月30日に、日本女子フットサルリーグのプレーオフ決勝が駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。

リーグ2位の浦安がプレーオフを制す

選手複数名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けた影響で、立川・府中アスレティックFCレディースが準決勝を行うことができなくなり、決勝戦のみの開催となったプレーオフ。決勝戦の対戦カードは、SWHレディース西宮とバルドラール浦安ラス・ボニータスとなった。

試合は、3分に動く。筏井りさが左足で放ったシュート性のパスに四井沙樹がうまく合わせて浦安が先制する。その後、西宮も宮田亜里紗が決定機を迎えるが、浦安ゴレイラ・杉山藍子の好セーブに阻まれる。両チーム共にチャンスはあるが決めきれない時間が続く。すると、19分に、カウンターから松本直美が持ち上がるとディフェンスをうまくかわしてシュートを決めて、浦安がリードを2点に広げ、2-0でハーフタイムを迎える。

第2ピリオドは、開始直後からリードされている西宮が江口未珂を中心に攻め立てる。しかし、27分に、コーナーキックから松本がヘディングでそらしたボールに反応した筏井が、角度のないところから左足の強烈なシュートを叩き込み、浦安が追加点を奪う。

ここからスコアが動かずに試合終盤を迎えると、残り時間4分で、西宮はパワープレーを開始する。すると37分に、江川涼のシュートパスに三津山美有が合わせて1点を返す。このまま追加点を奪いたかった西宮だったが、37分に、松本がプレスをかけてカットしたボールがそのままゴールに吸い込まれて4失点目。リードを3点に広げられてしまう。38分に、三津山がこの日2点目となるゴールを決めたが、そのまま試合は終了。4-2で浦安が勝利した。

浦安はリーグ2位からプレーオフを制してリーグ2連覇を達成。準優勝は西宮、フェアプレー賞を流経大メニーナ龍ヶ崎が受賞した。得点王はリーグ17得点で西宮の江口未珂が受賞し、今シーズンの幕を閉じた。

試合結果

1月30日(日)

時間 カード 会場
11:00 SWHレディース西宮 2-4 バルドラール浦安ラス・ボニータス 駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

■最終順位

1位 バルドラール浦安ラス・ボニータス

2位 SWHレディース西宮

3位 立川・府中アスレティックFCレディース

4位 福井丸岡ラック

5位 アルコ神戸

6位 フウガドールすみだレディース

7位 さいたまサイコロ

8位 エスポラーダ北海道イルネーヴェ

9位 ミネルバ宇部

10位 流経大メニーナ龍ヶ崎

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