SAL

フットサル全力応援メディア

MENU

2022.02.04

【移籍情報】「悔しいというより情けないという思いが大きい」。堀内迪弥が今季で大阪を退団

PHOTO BY高橋学

2月4日、シュライカー大阪は堀内迪弥の今シーズン限りでの退団を発表した。

今季は10試合に出場し2ゴール

退団が発表されたは堀内は、2019-2020シーズン途中にヴォスクオーレ仙台からシュライカー大阪に復帰。2シーズン半に渡って大阪でプレーしたが、今季は10試合に出場し2ゴールと、満足のいく結果を残せていなかった。

堀内はクラブHPを通じて「2年半前に、シーズン途中にも関わらずプレーする機会を与えてくださったシュライカー大阪には心から感謝しています。そしてシュライカー大阪に関わるすべての方々のおかげで、充実した3シーズンを過ごすことができました。ありがとうございます」と感謝の意を述べた。

また、「個人的には怪我で苦しむ事が多く、納得のいく結果を残せませんでした。悔しいというより情けないという思いが大きいです。しかし、ピッチ外で過ごす時間が多い中でも学べたことが沢山ありました」とコメントを残した。

今シーズンはまだ全日本フットサル選手権が残されているが、大阪での悔しさと経験を糧に、堀内は来シーズン以降どこでどんなパフォーマンスを発揮するだろうか。

クラブからのリリースは以下のとおり

堀内迪弥選手、退団のお知らせ

この度、Fリーグ2021-2022シーズンをもって、堀内迪弥選手が退団することとなりましたのでお知らせいたします。

■背番号:7

■選手名:堀内迪弥

■生年月日:1993年1月15日

『コメント』

今シーズンをもちましてチームを退団することになりました。

まずは、2年半前に、シーズン途中にも関わらずプレーする機会を与えてくださったシュライカー大阪には心から感謝しています。

そしてシュライカー大阪に関わるすべての方々のおかげで、充実した3シーズンを過ごすことができました。ありがとうございます。

個人的には怪我で苦しむ事が多く、納得のいく結果を残せませんでした。悔しいというより情け無いという思いが大きいです。しかし、ピッチ外で過ごす時間が多い中でも学べた事が沢山ありました。

3月に行われる全日本フットサル選手権ではタイトル獲得に貢献出来るよう全力を尽くしますので、最後まで宜しくお願い致します。

おわりっち

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Close Bitnami banner
Bitnami