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2022.02.19

すみだの鬼塚祥慶が期限付き移籍期間満了。来季は名古屋へ復帰!「今シーズンは少しはチームに貢献できたかと思う」

PHOTO BY高橋学

18日、フウガドールすみだは名古屋オーシャンズより期限付きで加入していた鬼塚祥慶が2021-2022シーズン限りで契約満了を迎えると発表した。

今季は昨季の倍以上の得点を記録

鬼塚は、2020-2021シーズンに期限付きですみだへ加入。昨シーズンはリーグ戦22試合中20試合に出場。4ゴールを決めていた。そして今シーズンは21試合に出場して10得点を記録。第3節のボルクバレット北九州戦ではハットトリックを決めている。

すみだのリリースを通じ、鬼塚は「昨シーズンは個人としてはあまり結果を残せてなかったですが、今シーズンは少しはチームに貢献できたかと思います」とコメント。

一方、名古屋の公式HPでは「歴史あるクラブのユニホームに袖を通せる嬉しさと共に、感謝の気持ちも忘れずに自分らしく精一杯頑張りますので応援宜しくお願い致します」と決意を示した。

鬼塚の契約満了期間は2022年3月31日まで。それまではすみだの選手として最後の公式戦、全日本フットサル選手権を戦う。

すみだでのコメントは以下のとおり

今シーズン限りで退団する事になりました。
コロナ禍で、ファン、サポーター、スポンサーの方々と関われる事が少なかったですが、それでも沢山応援してもらえてた事が凄く伝わり本当に嬉しく感謝しています。
昨シーズンは個人としてはあまり結果を残せてなかったですが、今シーズンは少しはチームに貢献できたかと思います。
最終結果はリーグ戦8位と悔しい思いをしましたが、それでもリーグを通して戦えたのは皆さんのおかげだと思ってます。
フウガドールすみだでプレーするにあたって沢山の人の支えがあったからこそ充実した2シーズンを過ごす事ができました。本当にありがとうございました。
残りのシーズンより多くの勝利を皆さんに届けられるように頑張ります。
今後ともフウガドールすみだと鬼塚祥慶の応援宜しくお願いします。
本当にありがとうございました。
感謝。

名古屋でのコメントは以下のとおり

2年間の期限付き移籍期間を経て再び戻ってくる事になりました。
この歴史あるクラブのユニホームに袖を通せる嬉しさと共に、感謝の気持ちも忘れずに自分らしく精一杯頑張りますので応援宜しくお願い致します。

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