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2022.02.19

すみだの荒牧太郎が期限付き移籍期間満了。「フットサルを通じた挑戦の旅は続きます」

PHOTO BY高橋学

19日、フウガドールすみだはバサジィ大分より期限付きで加入していた荒牧太郎が2021-2022シーズン限りで契約満了を迎えると発表した。

大分から荒牧に関するリリースはなし

期限付き移籍期間が満了になった荒牧は、シーズン途中の8月24日にすみだへ移籍していた。すみだへ移籍後は全15試合に出場。そのうち12試合が先発出場だった。

しかし、リーグ最終節を終えて、すみだの最終順位は8位。荒牧はすみだの公式HPを通じて「短い間でしたがチームの勝利を目指し全力でプレーしましたが、結果で示すことが出来ず残念です」と悔やんだ。

一方、所属元の大分からは19日の時点で復帰の発表は出ていないため大分に残ってプレーするのか、来季の動向は不透明。ただ「フットサルを通じた挑戦の旅は続きます」とすみだの公式HPで語っており、37歳のベテランは現役続行の意思を示している。

すみだからのリリースは以下のとおり

荒牧太郎選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

この度、バサジィ大分から期限付き移籍加入しておりました、荒牧太郎選手が2021-2022シーズンをもちまして期限付き移籍期間満了に伴い退団することが決まりましたので、お知らせいたします。

氏名 :荒牧 太郎(あらまき たろう)
ポジション : FP
背番号:66
生年月日 : 1984年10月4日
身長/体重 : 174cm/74kg

【コメント】
リリースの通りフウガドールすみだを退団することになりました。短い間でしたがチームの勝利を目指し全力でプレーしましたが、結果で示すことが出来ず残念です。
コロナ禍で相変わらず制限のかかった状態にもかかわらず会場やABEMAを通じて背中を押して頂いたことに感謝しています。
僕らはプレーで意志やエナジーを示し、それを見て少しでも前向きに顔を上げていける様な何かを感じてもらえていたら嬉しく思います。
フットサルを通じた挑戦の旅は続きます。
これからも宜しくお願い致します。

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