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2022.02.21

【監督退任】ボルクバレット北九州の馬場源徳監督が今季限りで退任。「九州リーグ時代のボルク北九州より、6年の時間を我々は共に過ごしました」

PHOTO BY高橋学

ボルクバレット北九州は21日、馬場源徳監督が今シーズン限りで退任すると発表した。

6シーズンに渡って北九州を指揮

今シーズン限りでの退任が決まった馬場監督は、2016年に当時九州リーグ所属だったボルク北九州の監督に就任。6シーズンに渡って指揮を執り、一昨シーズンにF1リーグ昇格に導いた。リーグ戦が終了し、全日本選手権前のタイミングでの退任発表となった。

リリースでは「突然のことではございますが、このたび今季をもちまして、北九州における活動を終了させていただくことになりました。しかし今後もフットサル日本代表の活動などを通して、競技発展のためにも邁進して参ります」とコメント。

また「九州リーグ時代のボルク北九州より、6年の時間を我々は共に過ごしました。北九州市の皆様をはじめ、心強いサポーター、クラブ関係者、各時代のチームスタッフ、喜怒哀楽を共にした選手の皆様、そして心の家族には、ただ感謝の念しかございません。今後とも皆様との交流を心より楽しみにしております。誠に有り難うございました」と感謝の意を述べた。

一方、クラブ側からもコメントが掲載されており「ボルクバレット北九州の創設から多大なご尽力いただきました。チームの育成からクラブの構築までその功績には感謝しかありません」とこれまでの働きを讃えている。

昨年12月から北九州の監督と日本代表のフィジカルコーチを兼任していた馬場氏だが、今後はどんな功績を残していくのか注目が集まる。

クラブからのリリースは以下のとおり

馬場監督 退任のお知らせ

このたび、馬場源徳監督が契約満了により退任することになりましたことをお知らせいたします。
馬場監督はボルクバレット北九州の創設から多大なご尽力いただきました。チームの育成からクラブの構築までその功績には感謝しかありません。これからのご活躍を祈念します。
これまで応援いただきました、ファンの皆さま、スポンサーの皆さま、引き続き応援ご支援のほどよろしくお願いします。

馬場源徳監督コメント

突然のことではございますが、このたび今期をもちまして、北九州における活動を終了させていただくことになりました。しかし今後もフットサル日本代表の活動などを通して、競技発展のためにも邁進して参ります。
九州リーグ時代のボルク北九州より、6年の時間を我々は共に過ごしました。北九州市の皆様をはじめ、心強いサポーター、クラブ関係者、各時代のチームスタッフ、喜怒哀楽を共にした選手の皆様、そして心の家族には、ただ感謝の念しかございません。
今後とも皆様との交流を心より楽しみにしております。誠に有り難うございました。

令和4年2月20日 馬場源徳

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