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2022.03.19

【移籍情報】長野が2選手の放出を発表。本多亘、坂井佑駿が退団

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3月18日、ボアルース長野は本多亘と坂井佑駿の今シーズン限りでの退団を発表した。

F1残留に貢献した2人

今回移籍が発表された本多は、2021-2022シーズンにバルドラール浦安セグンドから長野へ加入。今シーズンは11試合に出場し1ゴールを挙げていたが、在籍1シーズンでの退団となった。クラブ公式HPでは「フットサル人生の中でチームとして1年でここまで苦しいと感じるシーズンはなかったですし、喜びを分かち合ったシーズンは初めてです。ほんとに貴重な経験だったと思います」とコメント。また、「自分を受け入れてくれたチーム、そしてスポンサーやファンの方々、1年という短い時間でしたが、お世話になりました!またどこかでお会いした時にはぜひ声をかけてください!ありがとうございました!」と感謝の意を述べた。

坂井は2020-2021シーズンに名古屋オーシャンズサテライトから長野に加入。今シーズンは19試合に出場し1ゴールを挙げた。しかし、今回2シーズン在籍したチームを離れることになった。クラブ公式HPでは「Fリーグデビュー。初ゴール。初勝利。初の連勝。入替戦での残留。クラブ、そしてボアルース長野を愛する皆さんと共に刻んできた歴史や歩んできた道のりは絶対に忘れません」とコメントを残した。また、「クラブスタッフ、一緒に闘ってくれたチームメイト、スポンサー、雇用企業の皆様、そして応援してくださったファンサポーターの皆様。本当にありがとうございました。引き続きボアルース長野、そして坂井佑駿の新しい挑戦を応援して頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします」と感謝の意と今後の意気込みを語った。

退団が決まった2人の新天地がどこになるのか、注目したい。

クラブからのリリースは以下のとおり

本多亘選手退団のお知らせ

このたび、当クラブ所属の本多亘選手が2021シーズンをもって、退団することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

F1リーグ残留に貢献してくれた本多亘選手の今後の活躍に期待すると共に、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

本多亘選手(HONDA Wataru)/  勤務先:ホクト 株式会社

生年月日:1996年9月15日
ポジション:FP
出身地:千葉県
身長/体重:165cm/64㎏
所属チーム経歴:
2011年度~2014年度 柏市立柏高等学校
2015年度~2017年度 総合学園ヒューマンアカデミー フットサルカレッジ
2016年度~2018年度 バルドラール浦安セグンド
2019年度~2019年度 バルドラール浦安プリメーロ
2020年度~2020年度 バルドラール浦安セグンド
2021年度~2021年度 ボアルース長野

【本多選手のコメント】
この度、ボアルース長野を退団することになりました。
Fリーグをデビューできたチームとして、色々な経験をさせてもらったことに感謝しています。フットサル人生の中でチームとして1年でここまで苦しいと感じるシーズンはなかったですし、喜びを分かち合ったシーズンは初めてです。ほんとに貴重な経験だったと思います。最後に自分を受け入れてくれたチーム、そしてスポンサーやファンの方々、1年という短い時間でしたが、お世話になりました!またどこかでお会いした時にはぜひ声をかけてください!ありがとうございました!

坂井佑駿選手退団のお知らせ

このたび、当クラブ所属の坂井佑駿選手が2021シーズンをもって、退団することが決定いたしましたのでお知らせいたします。

F1リーグ残留に貢献してくれた坂井佑駿選手の今後の活躍に期待すると共に、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

坂井佑駿選手(SAKAI Yusyun)/  勤務先:株式会社フラワーステージながの

生年月日:1996年6月2日
ポジション:FP
出身地:石川県
身長/体重:172cm/65㎏
所属チーム経歴:
2005年度~2008年度 星稜Jrサッカークラブ
2009年度~2011年度  星稜中学校サッカー部
2012年度~2014年度  星稜高等学校サッカー部
2015年度~2015年度   ART FUTSAL CLUB
2016年度~2016年度  ROBOGATO FUTSAL CLUB
2017年度~2019年度 名古屋オーシャンズサテライト
2020年度~2021年度 ボアルース長野

【坂井選手のコメント】

今シーズンをもって、ボアルース長野を退団する事を決断をしました。ボアルース長野に来て2年、色々な経験をさせて頂きました。Fリーグデビュー。初ゴール。初勝利。初の連勝。入替戦での残留。
クラブ、そしてボアルース長野を愛する皆さんと共に刻んできた歴史や歩んできた道のりは絶対に忘れません。
チームとしても個人としても、悔しく苦しい事の方が圧倒的に多かった2シーズンでしたが、振り返ると上手くいかない時期を含めて幸せな時間でした。また、フットサルはもちろん、全ての物事においての考え方や捉え方が変わり『1人の人間』としても大きく成長できたと感じます。
最後になりますが、クラブスタッフ、一緒に闘ってくれたチームメイト、スポンサー、雇用企業の皆様、そして応援してくださったファンサポーターの皆様。本当にありがとうございました。
引き続きボアルース長野、そして坂井佑駿の新しい挑戦を応援して頂けると嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

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