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2022.04.01

立川・府中が山田マルコス勇慈GKコーチの退任を発表「私にとってのアスレは間違いなく特別なクラブ」

PHOTO BY高橋学

立川・府中アスレティックFCは28日、山田マルコス勇慈GKコーチが、2021-2022シーズン限りで退任すると発表した。

アスレには選手時代から在籍

退任の決まった山田GKコーチは2013年に府中アスレティックFC選手として入団。引退後は指導者に転身しサテライトチームやトップチームのGKコーチ、監督などを歴任してきた。

退任に際し山田GKコーチは「私が抱く感情は非常に多く、「アスレ」が私にとって何を意味するのかを言葉で表現することは難し過ぎます」とコメント。クラブでお世話になった方々へ向けてそれぞれに感謝の意を伝えた。

そして最後に、「このクラブは私にとって他のクラブとは違う存在です。この先もすっとずっと、私にとってのアスレは間違いなく特別なクラブです。心から感謝します」とクラブへの思いを最後に綴っている。

以下はクラブからのリリース

山田マルコス勇慈 GKコーチ退任のお知らせ

山田マルコス勇慈 GKコーチが、2021-2022シーズンをもって退任することが決まりましたので、コメントと併せてお知らせいたします。

■山田マルコス勇慈 GKコーチコメント
Dear Fuchu,

このクラブで9年間過ごしました。
私は選手として最後のシーズンをアスレでプレーをしました。
そしてその後はアスレで指導者としてのキャリアをスタートするチャンスをいただきました。

アスレのおかげで私の一つの夢を叶えることができました。
それはフットサル日本代表のチームのスタッフになるということです。
また、日本国内だけでなく大陸レベルでもフットサルの競技の発展に積極的に協力することができました。

アスレファンの皆様、どんな時にもトップチームとサテライトチームの試合をご応援いただき本当にありがとうございます。
最も遠いアリーナであっても、凍えるような寒さ、溶けるの暑さの中でも、あなたたちはそこにいました。
私にとっては、会場で皆様と会うと、そして「笑って府中に帰ろう!」のバナーを見るだけで、バトルモードにスイッチが入りました。

私が抱く感情は非常に多く、「アスレ」が私にとって何を意味するのかを言葉で表現することは難し過ぎます。

だからこそ、いろんな方々を例えに使って、このクラブ愛と感謝の気持ちを表現させていただきます。

拓郎さん、
サテライトチームの時に私を助けてくれて本当にありがとうございました。
拓郎さん、スタッフ、そしてあの時の選手たちが、私にフットサルで過ごした中で最も幸せな瞬間の1つを私に与えてくれました。
私は皆のことを生涯忘れません。

トメさん、
選手の時も、引退後でも何度もお世話になりました、本当にありがとうございました。
怪我をしてしまった時、あなたはいつも心に寄り添うことから始めてくれました。
選手としてだけでなく、指導者としても私のチームの選手たちへの思いやりと愛情は、何度も私を励まし、助けてくれました。

関根さん、
お陰様で府中スポーツガーデンで練習する時に実家へ帰ったかのような温もりを感じていました。
私はブラジルで育ち、25歳の時に日本に来ましたが、遠くの異国から来た私にとっては、あなたの存在は私にとって大きなものでした。
心から感謝しています。
ありがとうございました。

恭平さん、
私を信じてくれて、そして何よりも私をアスレファミリーに受け入れてくれて本当にありがとうございました。
あなたの愛情はいつも私たちがこのアスレファミリーの一員だと、家族だと感じさせてくれました。

このクラブは私にとって他のクラブとは違う存在です。
この先もすっとずっと、私にとってのアスレは間違いなく特別なクラブです。

心から感謝します。

山田 マルコス 勇慈

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