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2022.04.03

長野が有江哲平の“Fリーグ引退”を発表。「昇格してからは苦しい時間の方が多かったですがこのFの舞台でフットサルができて幸せでした」

PHOTO BY高橋学

ボアルース長野は3月30日、有江哲平が2021-2022シーズンでFリーグから引退すると発表した。

代表入りのポテンシャルもあったが…

“Fリーグ引退”を発表された有江は2017年、クラブがFリーグに参入する前から在籍。F2優勝などにも貢献し5シーズンに渡って在籍した。

横澤直樹前監督からは「もう一つ何か抜きん出れば、日本代表に入れる」と評価されるほどのポテンシャルを持っていたが、第一線から退く決断をした。

クラブ公式HPを通じて有江は「F1に昇格してからは苦しい時間の方が多かったですがこのFの舞台でフットサルができて幸せでした」とFリーガーとしてのキャリアを振り返り、「これまでたくさんの方に支えられフットサルを続けることができ感謝しかありません」と伝えている。

クラブからのリリースは以下のとおり

有江哲平選手 Fリーグ引退のお知らせ

この度、トップチームに所属しておりました有江哲平選手が今シーズンをもちまして、Fリーグから引退することになりましたのでお知らせいたします。

ボアルース長野で5シーズン、これまで有江選手に多くの温かいご声援やご支援をいただき、誠にありがとうございました。有江選手の新たなステージでの活躍に期待すると共に、変わらぬご声援のほどよろしくお願いいたします。

有江哲平選手(ARIE Teppei)/ 勤務先:長野日本無線マニュファクチャリング株式会社

生年月日:1998年10月10日
ポジション:FP
出身地:長野県
身長/体重:170cm/60kg
所属チーム経歴
2014年度~2016年度 AC長野パルセイロU-18
2017年度~2021年度 ボアルース長野

出場記録:Fリーグ通算試合出場数84試合/得点数16点

■コメント

今シーズン限りでFリーグを引退する決断をしました。
ボアルースでは地域リーグを含め5シーズンお世話になりました。
F1に昇格してからは苦しい時間の方が多かったですがこのFの舞台でフットサルができて幸せでした。
これまでたくさんの方に支えられフットサルを続けることができ感謝しかありません。
本当にありがとうございました!

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