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2022.05.22

【負傷情報】湘南が本田真琉虎洲と佐藤玲惟の負傷を発表。佐藤は今季中の復帰が絶望的な状況に

PHOTO BY高橋学

5月20日、21日に、湘南ベルマーレは本田真琉虎洲と佐藤玲惟が負傷したことを発表した。

「まだピッチでやり残したことがたくさんあります」

本田は、15日に行ったトレーニングマッチにて負傷。左膝内側側副靱帯損傷で、全治は3カ月との診断結果が発表された。

本田は自身のSNSを通して、「残念。すごく悲しいけどポジティブに考えてまだこれで良かった!これからリハビリしっかりして焦らずピッチに戻るように頑張ります!」とコメントした。

 

一方の佐藤は、1日に行ったトレーニングマッチにて負傷。右膝半月板バケツ柄状断裂と右膝前十字靱帯損傷で全治は10カ月とされ、20日に手術を受けて無事に終了しているが、今シーズンの復帰は絶望的な状況だ。

佐藤は自身のSNSを通して、「正直、辛いし悔しいし苦しい。何より応援して下さる皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。まだピッチでやり残したことがたくさんあります。いつか必ず、ピッチに戻ってきます。 佐藤玲惟は元気です」とコメントした。

今シーズンの開幕前に2選手が負傷してしまい、湘南としては苦しい状況になってしまった。2人の早期回復を願いたい。

クラブからのリリースは以下のとおり

本田真琉虎洲選手 負傷に関するお知らせ

本田真琉虎洲選手(FP/No.44)が5月15日(日)に行ったトレーニングマッチにて負傷いたしました。下記の通り診断結果をお知らせ致します。

■負傷状況

左膝内側側副靱帯損傷

■全治

3ヶ月(予定)

佐藤玲惟選手 負傷に関するお知らせ

佐藤玲惟選手(FP/No.13)が5月1日(土)に行ったトレーニングマッチにて負傷いたしました。下記の通り診断結果をお知らせ致します。

なお、5月20日(金)に手術を受け無事に終了しております。

■負傷状況

右膝半月板バケツ柄状断裂
右膝前十字靱帯損傷

■全治

10ヶ月(予定)

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