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2022.08.29

【F1第8節|試合結果&順位】名古屋、無傷の開幕8連勝! いい流れで中断期間を迎える

PHOTO BY高橋学

8月26日から28日にかけ、Fリーグ2022-2023 ディビジョン1第8節の6試合が各会場で行われた。

長野が北九州との接戦を制し、今季2勝目

9月からAFCフットサルアジアカップ2022が行われるため、Fリーグはこれから約2カ月の中断期間に入る。今節は、その中断前最後のリーグ戦になった。

今季2勝目を目指すボアルース長野は、ボルクバレット北九州のホームに乗り込んだ。長野はGK・山口友輔のファインセーブもありスコアレスで第1ピリオドを終える。

そして第2ピリオド25分、長野の田村佳翔が相手のPKを誘い、これを自ら決めて1-0とする。31分、カウンターから長野に追加点が生まれた。自陣中央でボールを奪った松永翔は、左サイドを駆け上がる米村尚也に展開。米村は逆サイドを走る田中智基にラストパスを蹴ると思いきや、中央の松永に折り返し、松永がこれを冷静に決め切ってみせた。

2点をリードしたことで、北九州にパワープレーを仕掛けられた長野は、失点を1に抑え2-1で勝利。勝ち点を6に伸ばした。

ここまで全勝中の名古屋オーシャンズは、ホームで立川アスレティックFCを迎えた。スコアが動いたのは第1ピリオド10分。名古屋は敵陣でFKを得ると、ガブリエル・ペネジオのシュートのこぼれ球をアンドレシートが詰めて名古屋が先制する。

19分、平田・ネト・アントニオ・マサノリが右サイドでターンしてからシュートを突き刺して2-0で第1ピリオドを終える。そして第2ピリオドは35分に失点を許し、1点差とされたが39分にオリベイラ・アルトゥールがゴール正面で得たFKを直接決めて3-1。直後にパワープレーから1点を返されたが、名古屋が3-2で逃げ切り、開幕から8試合全勝で中断期間を迎えた。

今節の結果は以下のとおり

試合結果

8月26日(金)

時間 カード 会場
19:00 シュライカー大阪 1-2 ペスカドーラ町田 丸善インテックアリーナ大阪

8月27日(土)

時間 カード 会場
12:00 ボルクバレット北九州 1-2 ボアルース長野 北九州市立総合体育館
14:30 湘南ベルマーレ 4-1 フウガドールすみだ 小田原アリーナ
17:00 エスポラーダ北海道 3-1 Y.S.C.C.横浜 北海きたえーる

8月28日(日)

時間 カード 会場
13:00 名古屋オーシャンズ 3-2 立川アスレティックFC 中村スポーツセンター
14:30 バルドラール浦安 5-3 バサジィ大分 バルドラール浦安アリーナ

■順位表

1 名古屋 24 8 0 0 27 10 17
2 浦安 19 6 1 1 24 18 6
3 町田 16 5 1 2 22 22 0
4 湘南 15 4 3 1 24 15 9
5 横浜 12 4 0 4 23 21 2
6 すみだ 10 3 1 4 22 21 1
7 北海道 10 3 1 4 23 24 -1
8 立川 9 3 0 5 18 22 -4
9 大阪 8 2 2 4 19 21 -2
10 北九州 7 2 1 5 18 22 -4
11 長野 6 2 0 6 16 24 -8
12 大分 3 1 0 7 11 27 -16

次節試合日程

10月21日(金)

時間 カード 会場
19:00 Y.S.C.C.横浜 vs バルドラール浦安 横須賀アリーナ

10月22日(日)

時間 カード 会場
13:00 ボルクバレット北九州 vs エスポラーダ北海道 北九州市立総合体育館
16:00 立川アスレティックFC vs ペスカドーラ町田 アリーナ立川立飛

10月23日(日)

時間 カード 会場
12:00 バサジィ大分 vs フウガドールすみだ サイクルショップコダマ大洲アリーナ
11:15 ボアルース長野 vs シュライカー大阪 ホワイトリング

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