SAL

MENU

2022.12.22

【現役引退】立川・関尚登が現役引退を決断。「良い形で終われるチャンスが残っている今、残された数ヶ月を全力でやり切れたら」

PHOTO BY高橋学

22日、立川アスレティックFCは関尚登が今季限りで現役を引退すると発表した。

今季も主力として活躍していたが引退を決意

引退を決断した関は、バルドラール浦安セグンド出身で、2014-2015シーズンに府中アスレティックFCの選手としてFリーグデビュー。2018-2019シーズンにヴォスクオーレ仙台へ移籍したが、翌シーズン、立川・府中アスレティックFCに復帰。昨季は全日本フットサル選手権大会のタイトル獲得に貢献していた。

チームの潤滑油的存在として攻守で貢献し、今季は、第14節の湘南ベルマーレ戦を除くすべての試合に出場。リリースを通じて「まだまだ身体は動くし、いつも良いモチベーションでいれているので、今もとても充実しています」と本人が語るように高いパフォーマンスを発揮していた。

しかし、「今後、今シーズン以上のパワーを出せるかと聞かれれば少し難しいように感じてしまいました」と明かし「良い形で終われるチャンスが残っている今、残された数ヶ月を全力でやり切れたらそれはいい終わり方なんじゃないかなと。そう考えるに至りました」と、引退を決意した理由を述べた。

最後に関は「みんなでプレーオフ行って、選手権も1番上まで行って、最高のチームにしましょう!」とコメント。残りわずかになった現役生活を良い形で締めくくれるか。なお、1月14日の名古屋オーシャンズ戦が関がアリーナ立川立飛でプレーする最後の機会に。ホームラストゲームは、27日のボアルース長野戦になる。

「CLUB ATHLE」にて関の現役引退インタビューが先行公開されているとのことで、公式サイトにも後日アップされるそうだ。

クラブからのリリースは以下のとおり

関尚登選手 現役引退のお知らせ

この度、関尚登選手が2022-2023シーズンを持って現役を引退することとなりましたので、お知らせ致します。

関尚登選手 コメント
朝練習に行って、仕事行って、週末は試合があって、合間に自分のトレーニングや身体のケアして、毎週勝った負けたがあって。
本当に最高なサイクルで最高に幸せな時間でした!

まだまだ身体は動くし、いつも良いモチベーションでいれているので、今もとても充実しています。

ただ、今後、今シーズン以上のパワーを出せるかと聞かれれば少し難しいように感じてしまいました。言い方を変えれば、こんな自分がよくここまでやってきたなと。

そんな中、良い形で終われるチャンスが残っている今、残された数ヶ月を全力でやり切れたらそれはいい終わり方なんじゃないかなと。そう考えるに至りました。

突然の発表で驚かれた方もいるかと思いますが、本人はポジティブに過ごしていますので最後までよろしくお願いします!

みんなでプレーオフ行って、選手権も1番上まで行って、最高のチームにしましょう!

2023年1月14日(土)16時キックオフの名古屋オーシャンズ戦は、アリーナ立川立飛で関尚登選手がプレーする最後の機会となります。ぜひアリーナで応援をよろしくお願い致します。2023年1月27日(金)19時30分キックオフのボアルース長野戦が、最後のホームゲームとなります。

なお、関尚登選手現役引退インタビューはCLUB ATHLEにて先行公開しております。後日公式サイトにもアップ致します。

▼ 関連リンク ▼

▼ 関連記事 ▼

Close Bitnami banner
Bitnami