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2018.11.17

【F1第22節/浦安×浜松】痛恨の7連敗・10試合未勝利。「自分たちのやり方を貫いて結果を出すしかない」(浜松・豊島明監督)

PHOTO BY軍記ひろし

11月17日(土)にDUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第22節が行われ、アグレミーナ浜松はアウェイでバルドラール浦安に1-2で敗れた。

3分にセットプレーから失点した浜松は、前半からセットの組み合わせにバリエーションをつけながらの戦いを見せたが、思うようにリズムを作れない。シュートがポストをたたくシーンや、セットプレーからチャンスを生み出したが、盛り返せないまま試合を折り返した。

しかし25分、浜松は左サイドから中央に侵入すると、中村友亮のパスをゴール前右で受けた鷲北一輝が強烈なシュートを突き刺してついに同点に追いつくことに成功した。その後も、何度か決定的な場面を作ったものの、ことごとくポストやバーに嫌われ逆転できない。すると38分、相手の連係から崩されて痛恨の失点で1-2に。

直近の6連敗を含めて9試合未勝利だった浜松は、連敗を7に伸ばしてしまった。

内容よりも結果を求めていきたい

豊島明監督(アグレミーナ浜松)

──今日の試合を振り返って。

言い訳なしに、こちらの方が弱かったということです。内容よりも結果がほしかったので、これでまた(11位のバルドラール浦安との勝ち点差を)離されてしまった。ここで何かを変えるより、自分たちのやり方を貫いて結果を出すしかないと思っています。やりたいことは明確なので、これを最後まで続けていきたいです。

──基本の2セットがある中で、選手交代はかなりフレキシブルに1人、2人ずつやっていて、同時に4人が交代するようなことが少なかった。どんな狙いでローテーションを組んでいるのか。

正直なところ、結果が出ていないのでセットの固定を考えてはいない中で、ベースの4人はいるので、それ以外のセットをどちらにハメていくのかということです。はめていくのか、今日は山桐(正護)の調子が良かったので、彼を調子が良い方にハメていくというような。決まっているセットはありません。それをやりながら、試合がどういう状況で、相手がどこを嫌がっているのかなど、選手の特徴を考えた適材適所を見極めながら送り込んでいました。

──野嶋倫は1st、2ndセットをまたいで起用されていた。今日の試合ではかなり重要視していた印象だが。

本来は松浦(勇武)というフィクソがいるのですが、今日は体調不良で出られなかったので、そこはスクランブルに。山元(優典)や鷲北(一輝)も入れ替えたりしていましたし、正直、苦しかったです。でも選手は、それを踏まえて両方のセットを行き来しながらやりくりしてくれたので、結果を出せなかったのは自分の責任です。選手は僕の指示を100パーセント実践してくれました。あとは、どう勝利の形を示すのかというところにきていると思います。先ほども言いましたが、やはり内容よりも結果を求めていかないと、自分たちの思い描くような姿にはほど遠いのかなと思います。

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