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2018.12.07

初心者でも大丈夫です! Fリーグの歩き方2018-19〜浦安市総合体育館~

PHOTO BY本田好伸

今シーズンもFリーグのレギュラーシーズンは残り8試合となりましたが、「まだ会場に行けていない!」、「Fリーグを生観戦したい!」という方もいるのではないでしょうか?

そんな観戦初心者に向けて、SALによるオリジナルの観戦ガイドをお伝えします。題して「初心者でも大丈夫です! Fリーグの歩き方2018-19」。これを読めばFリーグを120パーセント楽しめます!

今回はバルドラール浦安の本拠地・浦安市総合体育館をご紹介します。

その日の気分次第で会場までのルートを選べる!

おそらく、浦安の試合をまだ見たことがない人にとっても、「舞浜駅」を利用したことがある人は多いのではないでしょうか? そうです、ここは「東京ディズニーリゾート」の最寄り駅でもあります。駅に到着するなり、日本最大のレジャー施設に向かう人々の熱気の高まりを感じるでしょう。

地図をご覧いただければわかりますが、徒歩で向かう場合の主なルートは2つあります。通称「ディズニー口」の南口か、人の少ない北口のいずれかを選ぶのですが、その日の気分で使い分けてください。

■南口

■北口

個人的には、少し気分を上げたいときには、南口を出てディズニーの「イクスピアリ」を通るルートを選び、仕事に向けて気合を入れたいときには、人が少なくて集中できる北口を出るルートを選んでいます。

会場周辺に到着すると、体育館は公園の敷地内にあるので、ボールを蹴ったりキャッチボールをしたり、遊具で遊んでいる親子がいたり……休日感が出ている、ほのぼのとした素敵な空間が広がっています。

■浦安市総合体育館

「公園に建つモニュメント」をコンセプトとしたデザインが印象的な体育館ですね。この体育館の右隣にはプールも併設されています。

■浦安運動公園

写真はありませんが、公園の正面入口には岡本太郎氏がデザインした「躍動の門」があります。右下に見えるのは、海をイメージした池の中に、五つの大陸を表わすモチーフが置かれている「五大陸」ですね。ちょっと早くから出掛けてきて、公園でゆっくりと過ごすのも楽しみの一つです。

■エントランスホールとキッチンカー

外にはキッチンカーもあり(このスギワゴンさんのメニューは全部おいしい。しかも安い!)、エントランスホールでもグルメやショップなど、ファングッズを手に入れるにはもってこいのブースが並んでいます。「浦安ガチャ」(1回200円)は、どの選手が出るのかワクワクしながら楽しめますね。

■浦安では定番の「浦安ガチャ」!

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