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2018.12.20

【こだわりの背番号】加藤未渚実がこだわる8番は自身の運命数!

PHOTO BY軍記ひろし

背番号11のスポーツ選手といえば──。

誰もが真っ先に横浜FCの三浦知良選手を思い浮かべるでしょう。背番号は、私たちが選手を直接イメージするものでもあります。一方で選手たちにとっても思い入れがある数字。いろいろな思いを持ってその番号を背負っているケースがあります。

そこで今回は、今季から8番を背負うことになったシュライカー大阪の加藤未渚実選手を直撃。ROBOGATO(ロボガト)時代に着用していた8番をつけることになった経緯を教えてもらいました。

8番は数術的思考で導かれた運命数

──現在、シュライカー大阪で8番を着けていますが、これまでに8番を着けてプレーしたことはありましたか?

シュライカー大阪に入る前に、社会人の東海リーグでROBOGATOに所属していました。その時に8番をつけていて、そこで3年半くらいプレーしました。そんなかで8番に愛着も出てきましたね。

僕がシュライカーに加入した当時は8番が空いていました。ただ、シュライカーには永井(義文)さんという存在がありまして(笑)。当時は、クラブからもつけても良いよと言っていただきましたが、永井さんはまだイタリアでプレーしているときでした。その時の僕としては、その永井さんの番号を取るというと変なんですが、そういう気持ちがあったので26番にしました。

──26番から8番に変更したのは、永井さんも引退して8番への思いが強かったからですか?

(2016/2017シーズンに)永井さんが引退されて8番が空いて、(2018/2019シーズンから)つけました。

26番をつけている期間に自分で色々と調べてみると、運命数(※下記参照)というものを知りました。僕は、1992年12月20日が誕生日なんですけど、それを1桁ずつに分けて足す。その和を出すと26になります。そして26を1桁ずつに分けて足すと8になります。

これが運命数というらしいくて、僕も「あっそうなんだ」と。ROBOGATO時代にも8番をつけていて、そもそも8番は自分にとっての運命数だったことを知りました。なので、「これは8番つけなあかんな」と。それでチームに8番をお願いしました。

──シュライカーの8番は永井さんのものだと自身でもおっしゃっていましたが、今季から8番を背負って自分の色になってきましたか?

どうですかね(笑)。永井義文の存在はシュライカーでは大きいですからね。なので、その存在を塗り替えられたとかは思っていません。そもそも8番を着けて1年目なので、まだまだ年月も立っていませんしこれからだと思っています。ただ、「Fリーグの 8番は加藤未渚実だ」と言われるように。そういう認識を持っていただければ嬉しいですね。しかし、リーグでみるとタッキー(ペスカドーラ町田の滝田学)もいるのでね(笑)。

──やはり他のチームの8番は意識するものですか? その中で滝田選手の名前を挙げたのはライバル視しているからですか?

そうですね、ライバルなんでね(笑)。代表でも滝田さんが8番なので、それもあります。そういう目で見ましたし尊敬しています。

──滝田選手は32歳ですし、そろそろ8番を寄こせということですね(笑)。

いやいや、そんなことは思っていませんよ(笑)。

──8番にこだわりがある加藤選手ですが、実生活でも8という数字は好きですか?

26番の時代の方が長かったので26番絡みが多いですかね。温泉に行くと「026」や「260」の番号の靴箱とか選んじゃいますね(笑。)あとは、駐車場で8番が空いていれば、そこに止めてしまいます。

それで言えば、座席もそうですね。この前、僕らの前にある試合を会場で見ようと、ホリ(堀米将太)と行ったのですが、彼は背番号が7番で、座席も7番に座ったんですね。「あぁホリ7番に座るんやなら俺は8番に座ろう」みたいな。だから僕もホリの隣の8番に座りました(笑)

──やはり愛着がある数字なんですね。これからは8番を自分の色に染めて行ってください。

はい、この番号を自分の色にして行きたいですね!


運命数とは

生年月日の全てを1桁ずつ足して数字を割り出す。そこから導かれた1〜9までと11、22、33のゾロ目を含む12パターンそれぞれに意味があるというもの。

なお、12パターンの内容は諸説ある模様。

加藤選手の「運命数8」は「はづき数秘術」によると“常にチャレンジ!熱血「ファイター」”。加藤選手を表しているように思えますね!

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