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2019.02.28

【移籍情報】スペインから復帰1年目で…バルドラール浦安FP深津孝祐が現役を引退「この経験を活かし指導者として」

PHOTO BY軍記ひろし

バルドラール浦安は28日、FP深津孝祐(32)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。

2016-2017シーズンから2年間スペインでプレー

2012年にFUGA TOKYO(現:フウガドールすみだ)から浦安に加入した深津。主力として活躍するも、2016-17シーズンの途中にスペインのサラゴサに移籍。2017-2018シーズンもスペインでのプレーを継続し、今シーズンから浦安に復帰していた。

以下はクラブからのリリース。

いつもバルドラール浦安をご声援いただき、誠にありがとうございます。

深津孝祐選手が2018-19シーズンを持ちまして現役を引退することをお知らせいたします。

・深津孝祐選手プロフィール

【生年月日】1986年12月8日

【出身地】東京都

【選手経歴】
2010-2011 FUGA TOKYO
2012-2016 バルドラール浦安
2016-2017 Rios Renovables Zaragoz(スペイン)
2017-2018 Aspil Vidal Ribera Navarra FS(スペイン)
2018-2019 バルドラール浦安

【コメント】
■FP 4 深津孝祐

バルドラール浦安に関わるみなさん、いつもご声援ありがとうございます。

この度2018/19シーズンにて、現役を引退することに決めました。

フットサルで多くのことを学び、そして多くの仲間と出会うことができ、自分自身とても成長させてもらったと思っています。

フットサル選手として、とても幸せな時間を過ごすことができました。

振り返って思いつくことは、自分に関わりサポートをしてくれた方々への感謝しかありません。

今まで共に戦ったチームメイト、いろんなことを教えてくれたスタッフ陣、選手としてピッチで力を出すことに専念させてくれたクラブ関係者、常に後押しをしてくれるサポーター、いつも側で応援してくれていた家族、その他にも自分に関わってくれた方々、皆さんの存在なく、こんな幸せな選手生活を歩むことはできませんでした。

本当にありがとうございました。

今後は、この経験を活かし指導者としての道で精一杯頑張っていきたいと思っています。

全日本選手権に向けてまたチーム一丸となって頑張ります。引き続きバルドラール浦安への応援をよろしくお願いします!」

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