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2019.03.15

【移籍情報】F1昇格のボアルース長野がヴォスクオーレ仙台からFP松木裕功を期限付き移籍で獲得!

PHOTO BY軍記ひろし

ボアルース長野は15日、ヴォスクオーレ仙台のFP松木裕功(27)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は1029年4月1日から2020年3月31日までとなる。

今季は28試合2ゴール

大洋薬品バンフ仙台から名古屋オーシャンズサテライト、BANFF SENDAIを経て生まれ故郷である宮城の仙台に加入した松木。今季はF1リーグ戦で28試合に出場登録されて2ゴールを奪う活躍を見せた。

松木は長野の公式サイト上で次のようにコメントをしている。

「この度ボアルース長野に加入することになった松木裕功です。 北信越地方からFリーグデイビジョン1に初挑戦のチームでプレー できることに期待と責任を感じています。 僕にできることは今まで培ってきた経験をピッチ内外でチームに還元していくことだと思っています。 日々の練習への取り組み方、チームの勝利に貢献できるよう、持てる限りの力を発揮していきたいと思います」

また、仙台の公式サイト上では次のようにコメントした。

「この度ボアルース長野に期限付き移籍することになりました。

宮城で生まれ、宮城で育ち人生のほとんどを宮城で過ごしてきた自分ですが個人の目標を達成していく上で試合に出たいという思いから移籍することを決めました。

Fリーグ参入初年度からずっと見守ってくれた家族、サポーターの方々、また自分の決断を認めてくれたクラブ、スタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。

自分が宮城を出るという決断をした覚悟をプレーで示せるようにまずは1年間、目に見える結果を求めていきたいと思います。

また仙台に戻ってきた時に大きく成長した姿を見せられるよう頑張るので引き続き見守っていただけるとありがたいです」

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