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2019.05.18

名古屋が町田を7−4で下し大会3連覇へ。「勝っている時や点を取った後の流れをもう少しものにしていければ落ち着かせられた」(名古屋 星龍太)

PHOTO BY軍記ひろし

5月18日、Fリーグオーシャンカップ2019の準決勝・ペスカドーラ町田対名古屋オーシャンズが武田テバオーシャナリーナで行われ名古屋は町田に7−4で勝利した。

予選の2試合合計で30得点を叩き出した名古屋だが、前半の7分にコーナーキックから先制点を献上する。しかし14分に今度は名古屋がコーナーキックからラファが同点弾を決める。さらに15分にカウターからペピータがGKとの1対1を制して逆転。1点のリードで前半を終える。

迎えた後半では23分にヴァルチーニョが、24分にラファが決めて一気に3点差とする。25分に1点を返されてしまうが31分にペナルティエリア付近でFKを獲得。これをヴァルチーニョが叩き込んで再び3点差に。

しかし34分にセットプレーから得点を許してしまう。だが34分44秒に西谷良介が、34分52秒に平田ネトアントニオマサノリがそれぞれ決めてスコアは7−3に。試合は4点差で終了し、大会3連覇が大きく近づいた。

今日以上のプレーをまだ出せる

フランセスコ・フエンテス監督(名古屋オーシャンズ)

──試合を振り返って。

準決勝を最初から最後まで気持ちで臨めました。非常に難しい試合になるのは分かっていましたがゲームに最初からしっかり入れました。トーナメントなのでここで負けてしまったら次はありません。ここで全部出し切ることが大事だと思っています。その中で選手はピッチで表現してくれました。ゲームとしても両チーム共、勝ちに行くゲームでした。多くの点が入りフットサルのゲームとしても素晴らしいゲームでした。ここで準決勝を勝ち切って明日の決勝へ望むことができ、とても嬉しく思っています。

──チームが始動して1カ月、見極めもかなりできてきたと感じている。現時点でのチームの仕上がり具合は?

この段階で選手全員をうまく均等に使っていくのは不可能だと思っています。ただし、今日出た選手の出場時間は試合によってもシーズンを通して状況によっても対戦相手によっても変わってくる。そこでよりいい争いを選手をしてチームの中で色を出すようにしています。そこでは選手ががむしゃらに100%で取り組む気持ちを見ています。そういう面では私たちはいい方向で進んでいると思います。でもこれ以上のプレーはみんなまだ出せる。今日の結果だけでなく、ここまでやれてこれた部分が5割、6割という段階を踏んだステップです。その中で選手は短いプレシーズンで出し切って徐々に私たちのフットサルを選手が実現してほしいフットサルが見えて嬉しい。やっていることが間違っていないことを感じれたゲームです。

星龍太(名古屋オーシャンズ)

──試合を振り返って。

今シーズン、初めてF1のチームとやれてまた違った緊張感もありました。それでも主導権を握れた試合だったのかなと思います。ただ、勝っている時や点を取った後の流れをもう少しものにしていければゲームを落ち着かせられた。それは決勝だったりこの後のリーグ戦に生かせればいいかなと思います。

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