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作成日時:2022.09.28
更新日時:2022.10.03

【アジアカップ|試合後コメント】初戦でまさかの黒星。次戦へ切り替えることを強調する木暮賢一郎監督。「1秒でも早くリセットして…」

PHOTO BYAFC

28日、日本代表はクウェートで行われているAFCフットサルアジアカップのグループリーグ第1節を戦い、サウジアラビア代表に1-2で敗れた。

2014年以来3大会ぶり4回目のアジア制覇を目標に掲げ、大事な初戦に臨んだが結果は、まさかの黒星。GKを使った相手の攻撃から逆転を喫し、その後は再三攻めながらもゴールを割ることができなかった。

代表チームを率いる木暮賢一郎監督は、試合をどのように総括し、中1日で行われる次の韓国戦へ向けてどんなマインドでいるのだろうか。

サウジアラビアのGKは素晴らしかった

非常に大事な初戦を落としてしまって、悔しいし、残念です。ただ、グループリーグはあと2試合あるので、1秒でも早くリセットして次の韓国戦に臨みたいと思います。

──パワープレーを始めるのが遅かったのではないでしょうか?

私自身は遅かったとは思っていません。最後の5分間はパワープレーをしましたが、自分たちの選手を信じていたので、5分あれば十分にゴールを狙えると思っていました。ただ、結果はよくありませんでした。

──ゴールが決まらなかったのはフィニッシュに問題があったからか、それともサウジアラビアの守備が良かったからでしょうか。

サウジアラビアのディフェンスはかなりクローズドなシステムでした。私たちのチームにはブロックの外からでもフィニッシュできる選手が、右足も左足もいます。ただ、今日のサウジアラビアのGKは素晴らしかったです。また、ちょっと自信が足りなかったのかなとも思います。

──2戦目に臨むにあたって、どのようなメンタリティが必要になるでしょうか。

このトーナメントはすぐに試合がやってくるので、すぐにメンタリティをリセットしなければいけません。この試合を分析しつつ、素早くリカバリーすることが大事になります。とにかく、次の試合にベストを尽くします。

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